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「リメンバー・ミー」週末動員1位を奪取、スピルバーグ新作や「honey」など初登場

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3月31日から4月1日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、「リメンバー・ミー」が公開3週目にして初の1位を獲得した。

3月16日に封切られたディズニー / ピクサー最新作「リメンバー・ミー」。公開から13日間で興行収入20億円を上げ、前週のナンバーワン「ボス・ベイビー」から首位の座を奪取した。「ボス・ベイビー」は2位にランクを下げ、そのあとに「映画ドラえもん のび太の宝島」「ちはやふる -結び-」と続く。

スティーヴン・スピルバーグが監督を務め、メリル・ストリープとトム・ハンクスが出演した「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」は初登場5位に。このほかジェニファー・ローレンスが「ハンガー・ゲーム」シリーズの監督フランシス・ローレンスと再びタッグを組んだ「レッド・スパロー」、平野紫耀(King & Prince)と平祐奈の共演作「honey」、リーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション「トレイン・ミッション」が公開初週でトップ10入りした。

2018年3月31日~4月1日の全国映画動員ランキングトップ10

1.(2↑ / 3週目)「リメンバー・ミー」
2.(1↓ / 2週目)「ボス・ベイビー」
3.(3→ / 5週目)「映画ドラえもん のび太の宝島」
4.(4→ / 3週目)「ちはやふる -結び-」
5.(NEW)「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
6.(5↓ / 7週目)「グレイテスト・ショーマン
7.(NEW)「レッド・スパロー」
8.(6↓ / 3週目)「映画プリキュアスーパースターズ!
9.(NEW)「honey」
10.(NEW)「トレイン・ミッション」

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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