男性至上主義者VSフェミニスト、世紀のテニス戦描くエマ・ストーン主演作の予告公開

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エマ・ストーン主演「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」の予告編がYouTubeにて公開された。

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

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「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

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実話をもとにした本作では、「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトンヴァレリー・ファリスが監督を、「スラムドッグ$ミリオネア」のサイモン・ボーフォイが脚本を担当。1973年に世界中の目を釘付けにした、29歳の女子テニス現役世界チャンピオンと55歳の男子テニス元世界王者の性別を超えた一戦を描き出す。男女平等を求め女子テニス協会を立ち上げたビリー・ジーン・キングをストーン、男性優位主義者の代表ボビー・リッグスをスティーヴ・カレルが演じ、アンドレア・ライズブロービル・プルマンアラン・カミングも出演した。

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」

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予告編の中では、ボビーがビリー・ジーンに電話をかけ「すごいアイデアを思いついた! “男性至上主義のブタvsモジャ脚のフェミニスト”」と挑戦状を突きつける。女子の優勝賞金が男子の1/8であることに異議を唱えてテニス協会を脱退したビリー・ジーンは、「私を倒したら10万ドルだ。問題は挑む女がいるかだ」と挑発するボビーと戦うことを決意。映像には、ビリー・ジーンが「ベストを尽くすわ。そうすれば世界を変えられる」と語る様子も収められている。

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」は7月6日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次ロードショー。

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