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山戸結希プロデュースのオムニバス映画に松本花奈、安川有果、加藤綾佳ら参加

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山戸結希が企画とプロデュースを担当する映画「21世紀の女の子」の製作が発表された。

本作は、“あるひとつのテーマ”を表現した8分以内の短編で構成されるオムニバス映画。山戸のほか「過ぎて行け、延滞10代」の松本花奈、「Dressing Up」の安川有果、「おんなのこきらい」の加藤綾佳、そして井樫彩、枝優花、坂本悠花里、首藤凜竹内里紗夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ山中瑶子が監督として参加する。また、もう1名の監督を公募で選出。さらにキャストオーディションも行う。詳しい応募要項は映画の公式サイトで確認を。

山戸は今回の発表に際し「映画を観ることで、初めて生まれ変わることのできる女の子のために、映画を撮らなくては、生きてゆけない女の子たちと、21世紀を切り拓いてゆきたいです。そして、まだ見ぬあなたこそ、21世紀の女の子なのかもしれません」「21世紀は、必ず女の子の映画の世紀となります。来たれ! 21世紀の女の子」とコメントを寄せた。

「21世紀の女の子」は2018年冬から2019年春に全国で公開される予定。

山戸結希 コメント

プロデュースを務めさせていただきます、映画「21世紀の女の子」が、才能溢れる、未来を望まれる監督のみなさんとご一緒いただきながら、動き始めました。
現在、一篇一篇の製作が始まりつつあります。
この作品を観終わったとき、新しい議論と、待ち詫びた希望が生まれるような、未来の女の子たちのためのオムニバス短篇集としたいと考えています。
夢物語のような話かもしれません、
スクリーンでかかる映画の半分が、女の子の手によって紡ぎ出された光景になること──
そんな未来のための一歩を、今、踏み出したいと、考えています。
映画を観ることで、初めて生まれ変わることのできる女の子のために、
映画を撮らなくては、生きてゆけない女の子たちと、
21世紀を切り拓いてゆきたいです。
そして、まだ見ぬあなたこそ、21世紀の女の子なのかもしれません。
ぜひ、締め切り間近のキャストオーディションへのご応募、
そして、監督公募に、ご参加ください。経験は不問です。
21世紀は、必ず女の子の映画の世紀となります。
来たれ! 21世紀の女の子

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