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森久保祥太郎ら「マジンガーZ」放映開始45周年を祝福!「特別なものを感じます」

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「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」ジャパンプレミアにて、前列左より朴ろ美、宮迫博之、森久保祥太郎、上坂すみれ。後列左よりおかずクラブのオカリナとゆいP、花江夏樹。

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」ジャパンプレミアにて、前列左より朴ろ美、宮迫博之、森久保祥太郎、上坂すみれ。後列左よりおかずクラブのオカリナとゆいP、花江夏樹。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY」のジャパンプレミアが、本日12月3日に東京・新宿バルト9で行われ、キャストの森久保祥太郎上坂すみれ花江夏樹朴ろ美宮迫博之雨上がり決死隊)、おかずクラブが登壇した。

永井豪の画業50周年を記念した本作では、テレビシリーズの最終回から10年後の世界を舞台に、再び人類の未来を託されることになったマジンガーZの激闘が描かれる。本日12月3日は、ちょうど45年前にテレビシリーズの放映がスタートした日ということで、壇上には特大ケーキが登場。登壇者たちでケーキを囲んで“Zポーズ”を決めると、森久保は「こんな日にジャパンプレミアが開催できるなんて特別なものを感じてしまいますね」としみじみ語った。

本作で主人公・兜甲児役を担当した森久保は、初代・兜役であり本作でも統合軍司令の声を務める石丸博也とのアフレコでの会話を振り返る。「当時の様子や『マジンガーZ』に対する思いを聞きたかったんですけど、石丸さんはユーモアのある方なので、『忘れちゃった!』って(笑)」と2人のやり取りを明かし、「『君が思う兜を演じてよ』と。それはそれで大きな言葉で背中を押してもらったので、あとはやるだけだと思いました」と述懐。そして司会者からのリクエストで、「マジン・ゴー!」の掛け声を披露することに。「アフレコ以来だな」と緊張しながらも力強い声を響かせて喝采を浴びたが、宮迫に「楽屋では全然(声が)出てなかった」と暴露されていた。

上坂が声を当てた人型アンドロイドのリサは、映画オリジナルキャラクター。もともとマンガで「マジンガーZ」を知っていたという上坂は「完全に新キャラということで、原作に引っ張られず自分のリサを作るのが難しかったです。すごく天真爛漫でかわいいところがある役なので、純真なかわいい女の子のイメージで演じました」と語った。兜シロー役の花江は「もともと悪童みたいなイメージが強かったので、その面影を残しつつ、大人になったというちょっとした落ち着きも入れて演じようと心がけました」と役作りについて明かす。

朴と宮迫は右半身が女性、左半身が男性というあしゅら男爵を2人で担当。アフレコも2人同時に行ったため、当初は心配していたという2人だが、朴は「息を吸ったら息を吸ってくださるので、すごく合わせやすかったです」と笑顔を見せる。宮迫も「いつも横にいる“おかっぱ”より合いやすかったです」と相方の蛍原徹をほのめかし、笑いを誘った。そして2人で「我が名は、あしゅら男爵!」と決めゼリフを披露。マジンガールズ役で参加したおかずクラブのゆいPとオカリナは「セクシー担当は私たち以外にいないと思ってます」と断言し、“セクシーな一言”というお題のもと「おっぱいミサイル!」と声を張ったが、男性客の反応はイマイチ。2人は「あれ? みんなどっか行っちゃった?」と反応の薄い観客をいじってイベントを盛り上げた。

「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」は1月13日より全国ロードショー。

※朴ろ美のろは王へんに路が正式表記

(c)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

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