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山田涼介が「ハガレン」原作者の生原稿に感激、本郷奏多は“山田きゅん命”とアピール

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「鋼の錬金術師」公開記念舞台挨拶の様子。

「鋼の錬金術師」公開記念舞台挨拶の様子。

本日12月2日、「鋼の錬金術師」の公開を記念した舞台挨拶が東京・丸の内ピカデリーにて開催され、キャストの山田涼介Hey! Say! JUMP)、本田翼ディーン・フジオカ蓮佛美沙子本郷奏多内山信二佐藤隆太小日向文世松雪泰子、監督の曽利文彦が登壇した。

登壇者たちは、本作のテーマの1つが命であることにちなんで“これがないと生きていけない”と思うものを発表することに。山田は“ゲーム命”と書かれたボードを掲げて「休みの日は一日中やっているので。これがないと駄目ですね」とコメントする。内山から「ハガレン命って書いてくれるのかなって、みんな期待してた!」とツッコまれると、山田は慌てた様子を見せながら「それは大前提です!」と声を張った。

“坂道命”の本田は「欅坂46、乃木坂46の総称です。メイク中に音楽をよく聴いていて。元気が出るんですよね」と紹介。“タオル命”の蓮佛が「角を触るのが好きなんです!」と口にした際には、フジオカが「それわかります! 僕は子供のときにスヌーピーのタオルを……」と述べ、蓮佛は「私もスヌーピーです!!」と同意の声を上げる。

“コメ(米)命”だと明かしたのは佐藤と松雪。佐藤は「ノーライス、ノーライフ」と高らかに宣言したあとで一画足して“ヨメ命”に変更し、山田から「高感度爆上がりですよ!」と声をかけられる。一方の松雪は、内山に「松雪さん、米ありますよ」とおにぎりを手渡されてうれしそうに笑った。続いて本郷は“山田きゅん命”というボードを披露し、「お顔がかわいいし、造形物としてもともと好きだったんですけど。僕の誕生日に、実にスマートなタイミングでプレゼントを渡してくれて、キューン!としました」と山田の魅力を語る。

イベントでは、本作でアルの声を担当した水石亜飛夢が「兄さん、僕も来ちゃった!」と、アルのお面をかぶった状態でサプライズ登場。山田は「アル、今日はそのスタイルで行くのか? ずっとそのままなのか……?」とお面姿に驚きながらも笑顔で迎え、原作者・荒川弘が映画のワンシーンを描いた生原稿を水石から手渡されると「ヤバい!」「これ以上ない幸せです! 原作ファンの自分が(実写映画に)出させていただけるだけでもうれしいのに。これはもう家宝だなあ」と大事そうに抱えた。

さらに終盤には、荒川から寄せられた「2時間ちょっとの尺の中で、息つく暇もなく翻弄されるエルリック兄弟たちを応援したり、心配したり。あっ、大佐は心配していないです。今回大佐は強すぎ、カッコよすぎです!」というメッセージがMCによって読み上げられ、大盛況のうちにイベントは終了した。

「鋼の錬金術師」は全国で公開中。

なお映画「鋼の錬金術師」のTwitter公式アカウントでは、オリジナルのクラッチバックが当たるキャンペーンを実施中。詳細は以下、映画ナタリーの特集ページで確認を。

(c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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