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マーク・ウェブ最新作4月に公開、ニューヨークが舞台のラブストーリー

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「The Only Living Boy in New York(原題)」

「The Only Living Boy in New York(原題)」

「(500)日のサマー」「gifted/ギフテッド」のマーク・ウェブによる最新作「The Only Living Boy in New York(原題)」が公開される。

本作は米ニューヨークを舞台とするラブストーリー。大学卒業を機に親元を離れた主人公トーマスは、同じアパートに住む小説家と出会い、人生のアドバイスを受けることになる。ある日トーマスは、思いを寄せる相手ミミとともに訪れた店で偶然、父とその愛人の密会を目撃。事態は思わぬ方向へと展開していく。

トーマスに扮するのは、2018年冬公開の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」で主人公ニュートの兄役を務めるカラム・ターナー。小説家をジェフ・ブリッジス、トーマスの父イーサンをピアース・ブロスナン、イーサンの愛人をケイト・ベッキンセイルが演じる。

「The Only Living Boy in New York」は2018年4月より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。

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