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「さよなら、僕のマンハッタン」ジェフ・ブリッジスがストーリーの魅力語る

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ジェフ・ブリッジス

ジェフ・ブリッジス

さよなら、僕のマンハッタン」に出演しているジェフ・ブリッジスのコメントが到着した。

「(500)日のサマー」「gifted/ギフテッド」のマーク・ウェブが監督を務める本作は、米ニューヨークで暮らす青年トーマスを主人公とする青春ドラマ。カラム・ターナーがトーマスを演じ、ケイト・ベッキンセイル、ピアース・ブロスナンがキャストに名を連ねた。

「ビッグ・リボウスキ」の“デュード”役として知られ、「トゥルー・グリット」「キングスマン:ゴールデン・サークル」など数々の作品に出演してきたブリッジス。ウェブとの仕事を「マークはすべてをうまくまとめ上げ、最高の仕事をしてくれたと思います」と振り返り、キャスト陣について「ピアース・ブロスナンやケイト・ベッキンセイル、キャスト全員が実力者ですよ。主演を務めたカラム・ターナーはとても素晴らしいので、きっと評判になるでしょう。本当に才能豊かです」と称賛する。

ブリッジスは、トーマスの隣人である風変わりな男W.F.ジェラルドを演じた。「私は製作者が観客を先回りするような映画を好んで観るのですが、これはそういった類いの作品ですね。わかったと思っても、自分の予想とはまったく違うとあとから気付くような、そんな側面が好きです」と気に入っている部分を明かす。またストーリーに関して「この映画は人の性格を主体としてストーリーが展開していくのです。1970年代にはこうした映画はたくさん作られていましたが、最近はあまり見かけません」と言及した。

「さよなら、僕のマンハッタン」は4月14日より東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて順次公開。

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