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「ロブスター」監督の新作「聖なる鹿殺し」が3月に日本公開

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「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」

「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」

「ロブスター」のヨルゴス・ランティモスが監督を務めた「The Killing of a Sacred Deer」が、「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」の邦題で公開される。

第70回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した本作の主人公は、心臓外科医のスティーヴン。美しい妻と健康な2人の子供に恵まれ豪邸で暮らしていた彼の人生は、マーティンという少年を家に招き入れたことをきっかけに一変する。突然歩けなくなり、目から血を流す子供たち。そしてスティーヴンは、ある容赦ない選択を迫られることになる。

スティーヴンに扮するのは「ロブスター」でも主演を務めたコリン・ファレル。スティーヴンの妻をニコール・キッドマン、マーティンを「ダンケルク」のバリー・コーガンが演じるほか、ラフィー・キャシディアリシア・シルヴァーストーンらもキャストに名を連ねた。

「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」は2018年3月3日より東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにてロードショー。なおオリジナルクリアファイルが付属する前売り券が、11月25日より上映劇場で販売される。クリアファイルは2種類用意されているので、好きなほうを選ぼう。

(c)2017 EP Sacred Deer Limited, Channel Four Television Corporation, New Sparta Films Limited

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