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高倉健の軌跡を出演作205本の映像でたどる展覧会、デビュー作の台本も並ぶ

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高倉健の歩みを紹介する展覧会が、11月19日から2017年1月15日まで東京・東京ステーションギャラリーにて行われる。

東映の任侠映画で国民的スターとなり、2014年11月10日に83歳で逝去するまで205本の映画に出演した高倉。展示は時代ごとに6つの章に分けられ、出演作205本すべてから抜粋した映像が20台を超えるモニターおよびプロジェクターで上映される。

会場には高倉が所蔵していた台本や小道具、ポスターなどが並ぶ。中には1956年に公開された高倉のデビュー作「電光空手打ち」の台本やスチール写真も。また画家の横尾忠則、写真家の森山大道が高倉をモチーフに制作した作品も出品される。

なお本展は日時指定の完全予約制。電話もしくは、チケットぴあなどのサイトにて予約が可能だ。詳細は公式サイトで確認を。

追悼特別展 高倉健

2016年11月19日(土)~2017年1月15日(日)東京都 東京ステーションギャラリー
開館時間 10:00~18:00 ※最終入館は17:30
※金曜は20:00まで開館(最終入館19:30)
※2017年1月2日、9日を除く毎週月曜、2016年12月29日(木)~2017年1月1日(日・祝)、1月10日(火)は休館
料金:一般 1300円 / 高校・大学生 1100円 / 中学生以下無料

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