本作は1977年の静岡を舞台に、周囲の反対を押し切ってシングルマザーとして娘を育て始める母親の物語。急速な変化に揺れる時代を背景に、それまでの価値観や社会規範に抗いながら、自らの人生を切り拓く主人公・富士子の姿を描く。「茜色に焼かれる」の
富士子から子供を奪おうとする意地悪な姑・古宮敏子役にYOU、富士子が保険の営業先で出会う佐々木役にリリー、富士子の病に伏せる父役にうじき、富士子が藁にもすがる思いで駆け込む託児所の園長・畑山役に竹下が扮している。また、富士子を娘のように見守る近所の蕎麦屋店主・大石役を尾形、負けん気の強い富士子の母・千代役を岸本、富士子が働く喫茶店フォレストの店主・奈倉役をMEGUMIが演じた。
このほか、渡辺友那、寺田楓、
YouTubeで公開中の予告は、主人公・富士子の離婚をめぐる両家の修羅場から幕開け。富士子がシングルマザーとしてさまざまな壁にぶつかりながらも、周囲の人々からサポートを受け、子育て、仕事、自分らしい生き方を模索していく姿が映し出された。片山は「人生の中で、心が感動したり動いたりする作品と出会えることは多くないと思います。今の私にできるすべてを精一杯注ぎ込みました」とコメントしている。
片山以外のキャスト陣によるコメントは以下の通り。
映画「FUJIKO」予告編
片山友希 コメント
人生の中で、心が感動したり動いたりする作品と出会えることは多くないと思います。今の私にできるすべてを精一杯注ぎ込みました。どうぞ、よろしくお願いいたします。
YOU コメント
沸々と静かに煮え立つように生き抜いてゆく富士子に触れた。彼女が発するその熱は時に沸騰し、時に真綿のように温かい。
守りたい者のために戦う彼女から生きる力を充分に受け取って、私たちもまたそれぞれの温度で明日を生きてゆこうじゃないか。
とても、爽快だ。
リリー・フランキー コメント
部活のように情熱的に物事が組み上がっていく風景を見せてもらいました。
素晴らしい物作りのチームです。
うじきつよし コメント
撮影が終わった今も、富士子のことを思うと、家族っていいねと、愛おしさがよみがえります。
精一杯、懸命に生きる 富士子の姿。いつしか、あなたの親、子、大切な人たちの存在と重なっていくよ!
竹下景子 コメント
木村太一作品には縁あって2度目の参加です。富士子とその娘、麻理を優しく見守る保育園の園長さんを演じました。Japan as No.1 の時代。日本中が浮き立つ中で、果敢に生きる富士子が愛おしくなるのてす。富士子負けるな、ガンバレ!
イッセー尾形 コメント
危なかっしい富士子を片山さんが大好演。ノンストップで駆け抜けます! 大勢の人たちに助けられて、一人の女性が瑞々しく川を登る魚のように生きてます。参加出来て良かったです!
岸本加世子 コメント
プロデューサーとしてのMEGUMIさんとは初めてご一緒させて頂きましたが、作品に対する愛情や頑張り、真剣さに、こちらも引っ張って頂いたと思います。
静岡が舞台の作品と言えば「清水次郎長」「細うで繁盛記」ですが、これからは「FUJIKO」です!
静岡ご出身の監督と現場で語り合った郷土愛が詰まっています。
富士子の健気さ、ひたむきさ、「富士」という名前のごとく、真っ直ぐに突き抜けてください!
MEGUMIの映画作品
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橋本淳 Atsushi.H @TENPAorKUSEGE
映画『FUJIKO』
に出演しています
どうぞお楽しみに
2026年6月5日(金)より全国公開🎬
#FUJIKO https://t.co/yKpjkeOCNL