映画ナタリー - 話題の映画・ドラマ情報など最新ニュースを毎日配信

貧血注意!「血を吸う」3部作+大林宣彦のデビュー作を上映する特撮ホラーナイト

19

「呪いの舘 血を吸う眼」 (c)1971 TOHO co.,ltd

「呪いの舘 血を吸う眼」 (c)1971 TOHO co.,ltd

明日8月15日に、東京・新文芸坐にてオールナイト上映「お嬢さん、貧血に気をつけて!『血を吸う』シリーズ+1」が行われる。

「血を吸う」シリーズとは、1970年公開の「幽霊屋敷の恐怖・血を吸う人形」、1971年公開の「呪いの舘 血を吸う眼」、1974年公開の「血を吸う薔薇」からなる特撮ホラー3部作。山本迪夫が監督を務め、日本に西洋的な吸血鬼を登場させた意欲作である。2作目と3作目では吸血鬼役として岸田森が迫力ある演技を見せている。

当イベントでこの3本と併映されるのは、大林宣彦の劇場映画デビュー作「HOUSE ハウス」。本作は7人の少女が生き物のような“家”に次々と食べられていくさまを、さまざまな特撮技術やアニメ描写を織り交ぜて描くホラーファンタジーだ。

前売り券は新文芸坐の劇場窓口およびチケットぴあにて販売中。

お嬢さん、貧血に気をつけて!「血を吸う」シリーズ+1

2015年8月15日(土)東京都 新文芸坐
開映 22:45 / 終映 翌5:00(予定)
<上映作品>
「幽霊屋敷の恐怖・血を吸う人形」
「呪いの舘 血を吸う眼」
「血を吸う薔薇」
「HOUSE ハウス」
料金:一般 2300円 / 前売り券、友の会 2100円
※18歳未満入場不可

映画ナタリーをフォロー