有村架純「ビリギャル」舞台挨拶で「穿いてません」発言、男性陣ドギマギ

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本日4月6日、学年ビリのギャルが慶應大学合格を目指した実話を描く「ビリギャル」の完成披露舞台挨拶が東京・イイノホールにて行われ、有村架純伊藤淳史吉田羊田中哲司野村周平安田顕松井愛莉土井裕泰監督が登壇した。

左から土井裕泰監督、田中哲司、吉田羊、有村架純、伊藤淳史、野村周平、安田顕、松井愛莉。

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有村架純

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原作はベストセラーノンフィクション「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」で、主人公の工藤さやかを有村が演じ、さやかを導く塾講師に伊藤が扮する。

左から有村架純、伊藤淳史、野村周平、安田顕。

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舞台挨拶では有村をはじめとするキャスト陣が「ビリギャル」特製幕を“ビリッ”と破って登場し、有村本人が書いた“絶対ビリギャル”巨大絵馬をバックに撮影秘話を披露。有村は金髪ギャルであるさやかのキャラクターについて、脚本を読んだ際に自分の先入観を恥じるほど魅力的に感じたと話し、「演じたい」と強く思ったという。また、鏡に映った自分を「誰?」と思ったことや、ギャル特有の口調に戸惑ったことを明かした。制服のスカートの短さに話題が及ぶと「これは、穿いてません」と話し、一瞬会場が静まり返る一幕も。「穿いてる感覚がないってことです」とすぐに訂正すると場内は笑いに包まれ、壇上の男性陣はドギマギしていた。

最後に有村は、本作について「1人の女の子のがんばりに応えて周囲の人たちが寄り添ってくれる物語になっていますし、作品自体も観た方の心に寄り添うものになっていると思います」と締めた。

「ビリギャル」は5月1日ロードショー。

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