劇場アニメ「
20世紀初頭のフランス・パリを舞台とする同作は、異国の地で夢を追いかける2人の少女を描く物語。画家を夢見るフジコに當真、武家に生まれながらバレエに憧れる千鶴に嵐が声を当てた。
公開後の反響を問われた當真は「SNSなどで“自分と重ねて観た”“勇気をもらえた”という声をいただいて、この作品が誰かの人生にプラスになっていると感じられてうれしいです」とコメント。嵐も「ほぼ毎日のようにエゴサーチをしているのですが、本当にたくさんのうれしい感想があって、作品がちゃんと届いている実感があります。これからもっと多くの方に届いてほしいなと願っています」と思いを馳せた。
イベントでは、仲良しの2人の絆を試す企画「奇跡のシンクロクエスチョン!」が実施された。A・Bの札を使った2択クイズで、「もし2人でパリ旅行に行くなら?」という質問に対し、當真と嵐はそろって「B:アクティブに観光地巡り」を選択。「せっかく行くならたくさん回りたい」と意気投合していた。「もしまた共演するならどんなジャンル?」という質問には、當真が「ホラー映画(主人公と幽霊)」、嵐が「バトルアクション(ライバル役)」とそれぞれ回答。嵐は「これまでは友情を描く作品が多かったので、今度は敵対する関係性で共演してみたい」、當真は「(嵐を)後ろからおどかしにいきたい」と茶目っ気たっぷりに口にした。
5問中4問の回答が一致した2人には、劇中に登場する絵画を手がけた上田耕造によるフジコと千鶴の油絵が贈られた。嵐は「タッチも細かくて本当に素敵」、當真は「本当にかわいくて、髪の色や衣装まで丁寧に描かれていて感動しました」と喜ぶ。さらにイベントでは、矢島正一役の
最後に嵐は「年齢性別を問わず、多くの方に共感していただける作品です。この作品がたくさんの方の勇気につながるといいなと思います」と伝える。當真は「愛おしいキャラクターたち1人ひとりに注目して楽しんでいただけたらうれしいです。映画館の大きいスクリーンでパリの街並みや食べ物などを観て、楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけた。
「パリに咲くエトワール」は全国で公開中。
弾正@衣梨奈の聖騎士 @danzyou
【イベントレポート】「パリに咲くエトワール」當真あみ、嵐莉菜とまた共演するなら?幽霊役で「おどかしたい」(写真10枚) https://t.co/CaROpG43n1