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舞台「どろろ」どろろ役は北原里英、多宝丸役に有澤樟太郎!ビジュアルも

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手塚治虫原作による舞台「どろろ」の全キャストとビジュアルが公開された。

「どろろ」は、鬼神によって生まれつき身体の48カ所を奪われた少年・百鬼丸が、どろろという少年と共に、妖怪を退治して身体の部位を取り返していく物語。主演の百鬼丸役・鈴木拡樹に続いて、どろろ役は元NGT48の北原里英、多宝丸役はミュージカル「刀剣乱舞」などで活躍中の有澤樟太郎に決定した。また賽の目の三郎太役に健人、仁木田之介役に影山達也、助六役に田村升吾、琵琶丸役に赤塚篤紀、寿海役に児島功一、醍醐景光役に唐橋充、縫の方役に大湖せしるがキャスティングされている。

舞台「どろろ」は、2019年3月2日・3日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、3月7日から17日まで東京・サンシャイン劇場、3月20日に福岡・ももちパレス、3月23日に三重・三重県文化会館大ホールにて上演。またアフタートークショーの開催も伝えられた。チケットの先行販売は本日11月20日正午より、オフィシャルサイトにて行われている。

なお同じく鈴木が百鬼丸役を演じるTVアニメ「どろろ」が、2019年1月7日よりTOKYO MX、BS11にて放送開始。どろろ役は鈴木梨央、琵琶丸は佐々木睦、ナレーションは麦人が担当し、監督は古橋一浩、シリーズ構成は小林靖子、キャラクター原案は浅田弘幸が務める。

鈴木拡樹(百鬼丸役)コメント

この「どろろ」への出演が発表になった直後から、多くの先輩方からも反響をいただいています。僕たちが演じるからには、若い世代にも、この名作「どろろ」を知っていただきたいですし、そうなるように頑張っていきたいです。
「どろろ」は戦い方や表現がすごく独特です。稽古中に戦い方のパターンを増やしていければ、舞台にした意味も生まれてくると思います。手探りで作り上げている最中ですが、本番には、舞台にしかできない「どろろ」をお届けできていると思います。ぜひ観に来てください。

北原里英(どろろ役)コメント

学生の頃、実写映画の「どろろ」を観ていました。自分の好きな作品に出演できるのはすごく嬉しいです。原作のある、見た目も決まっている役を演じるということで、緊張しています。万全の状態で臨めるように、今からどんどん「どろろモチベーション」を上げて行き、本番では、最高の出来になったらいいな、と思います。皆様のご来場、お待ちしております。

有澤樟太郎(多宝丸役)コメント

手塚治虫さんの舞台に出演することが決まり、率直に嬉しかったです。個人的には、演出の西田大輔さんの演出を受けられること、そしてずっと共演したいと思っていた鈴木拡樹さんとご一緒できるのも楽しみです。アニメも同時展開するということで、「どろろ」がよりすごく盛り上がると思います。舞台では、生の良さを全面に出せるよう、これから役を深く掘り下げていきます。皆様のご来場、お待ちしております。

舞台「どろろ」

大阪公演

日程:2019年3月2日(土)~3日(日)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

東京公演

日程:2019年3月7日(木)~3月17日(日)
会場:サンシャイン劇場

福岡公演

日程:2019年3月20日(水)
会場:ももちパレス

三重公演

日程:2019年3月23日(土)
会場:三重県文化会館大ホール

スタッフ

原作:手塚治虫
脚本・演出:西田大輔
脚本監修:小林靖子

キャスト

百鬼丸:鈴木拡樹
どろろ:北原里英
多宝丸:有澤樟太郎
賽の目の三郎太:健人
仁木田之介:影山達也
助六:田村升吾
琵琶丸:赤塚篤紀
寿海:児島功一
醍醐景光:唐橋充
縫の方:大湖せしる

(c)手塚プロダクション/舞台「どろろ」製作委員会

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