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「どろろ」アニメ・舞台コラボビジュアル公開、新宿で百鬼丸パックと年賀状配布

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手塚治虫「どろろ」を原作としたTVアニメと舞台のコラボビジュアルが公開された。

鈴木拡樹がアニメと舞台、両作品の主人公・百鬼丸を演じる「どろろ」。コラボビジュアルには描き下ろしによる百鬼丸のアニメイラストと、百鬼丸に扮する鈴木の撮り下ろし写真が使用された。コラボビジュアルを使用した「巨大コラボビジュアルボード」は、12月31日から2019年1月6日まで、東京・新宿メトロプロムナードに登場。さらにピールオフ広告も展開され、12月31日には百鬼丸のお面を模した「百鬼丸フェイスパック~失われた美肌を取り戻せ!~」、1月2日にはコラボビジュアルを使用した年賀状が掲出される。いずれもなくなり次第配布終了となる。

またアニメでオープニングテーマ「火炎」を担当する女王蜂と、エンディングテーマ「さよならごっこ」を担当するamazarashiからコメントが到着。女王蜂は「オープニングテーマのお話をいただいたとき、わたしにはご褒美を頂いたときのような気持ちと共に、宿命と対峙したときのような粟立つ気持ちがしました。大好きな作品であることはもちろんのこと、幼少期から愛読していた作品からいまこのタイミングでご依頼を頂いたことに、なにか運命めいたものを感じたのです」と述べながら、「お話を頂いたときから強く心決めていた一曲。『とっておきの虎の子を』と提出させて頂きました」と楽曲について語った。amazarashiも自身の楽曲について「友愛のような恋愛のような、家族愛のようなどろろの暖かい視点から、百鬼丸の深淵に触れようと試みる歌です。そして宿命を背負いながらそれでも尚歩みを止めない人達の為の歌です」とメッセージを寄せた。

そのほかアニメの公式Twitter(@dororo_anime)では、百鬼丸をフィーチャーしたアニメPVを公開中。百鬼丸を演じる鈴木の声を聴くことができる。

TVアニメ「どろろ」は1月7日よりTOKYO MX、BS11ほかにてオンエア。舞台は3月に大阪、東京、福岡、三重にて上演される。

(c)手塚プロダクション/ツインエンジン

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