4月22日から5月16日まで、MoN Takanawa: The Museum of Narratives内のシアター・Box1000で公演が行われる「MANGALOGUE:火の鳥」。同作では巨大LEDにマンガそのものを映し出し、キャストによる声と、舞台をナビゲートするロボットアーム、マンガローガーとともに、マンガの世界を体感できる。マンガローガーは日替わりでステージに出演。寺脇は「手塚治虫さんの作品と共に大きくなりました」と、自身と手塚作品の歩みを振り返った。
新たなスポット動画もお目見え。動画にはロボットアーム・鉄腕アーム役の
「マンガローグ:火の鳥」スポット動画
「MANGALOGUE:火の鳥」第2弾キャストインタビュー
寺脇康文(マンガローガー役)コメント
物心ついた頃から「鉄腕アトム」が大好きでした。アトムの服を着て、アトムの靴を履いて、壁にアトムを描いて、お母さんに怒られてました。ですが「どろろ」、「W3(ワンダースリー)」、「ふしぎなメルモ」、「ブラック・ジャック」…手塚治虫さんの作品と共に大きくなりました。そして今! 大画面で甦る「火の鳥」を皆さんと共に体験できる幸せ! 是非! 劇場でお待ちしております!
花總まり(マンガローガー役)コメント
今回このような機会をいただけ感謝いたしております。これ程壮大な人間の物語を描くマンガ家が存在すること自体考えられないほど。手塚治虫氏は本当に偉大です。火の鳥という作品に同じ過ちをくり返す人間の愚かさとともに命の尊さを存分に知らされ、胸を打たれました。火の鳥、永遠というテーマは哀しくも美しい。このシリーズは私にとって特別な存在です。
古川雄大(マンガローガー役)コメント
日本を語る上で「漫画」という文化は切っても切り離せない存在です。その漫画という新たな芸術の礎を築いた手塚治虫先生の数ある名作の中から、「火の鳥」が豪華なキャストの方々で再生される、、このような貴重な機会をいただき幸せに思います。僕はお客様を作品の世界へ誘う架け橋のような役割をさせていただくのですが、一観客としてもこの「火の鳥」の魅力を存分に浴びたいと思っております。そして日本を代表する「漫画」という文化に触れ、このカンパニーの挑戦に携わる事により、新たな演劇の可能性を肌で感じられるのでないかと、とても期待しております。皆様、是非会場に足をお運び下さい。
千葉一磨(マンガローガー役)コメント
手塚治虫先生のライフワーク「火の鳥」に携わることができるなんて感無量です! 今作で描かれる「未来」が未来でなくなりつつある今、このマンガを知る意義があると感じております。 皆さまが「火の鳥」の世界に没入する、その一歩目をマンガローガーとしてエスコートできればと思います!
「MANGALOGUE:火の鳥」
期間:2026年4月22日(水)~5月16日(土)
会場:東京都 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
料金:一般4500円・5500円、U254500円、小学生以下3000円
スタッフ
原作:
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
企画制作:MoN Takanawa: The Museum of Narratives / TBS / Bascule Inc.
キャスト
鉄腕アーム:
火の鳥:
マサト:
ロック:
猿田博士:
タマミ:
MANGALOGUER:又吉直樹(4月22日、23日出演)、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣、
「MANGALOGUE:火の鳥」連携企画「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」
日程:2026年5月17日(日)
会場:東京都 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
原作:手塚治虫「火の鳥 未来編」
主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS
企画制作:Axis Records、U/M/A/A Inc.
企画協力:手塚プロダクション
※手塚治虫、手塚プロダクションの「塚」は旧字体が正式表記。
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コミックナタリー @comic_natalie
「MANGALOGUE:火の鳥」に寺脇康文、花總まり、古川雄大、千葉一磨が出演(コメントあり / 動画あり)
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