小針ゆき子原作による
国王の第4側妃・バルバラは、国王ドルガンとの初夜を迎えていた。しかし彼女はドルガンに、今日は初夜としての勤めを果たすのではなく、ただ単に休息するのはどうかと伝える。王妃をはじめ、数々の側妃との子作りに疲れ果てていたドルガンの様子を見て、バルバラは彼にとっての“夜の休憩所”になろうと提案したのだった。実は彼女は、現代日本に生きた50代おばちゃんの前世の記憶を持っており、ドルガンが閨ごとにうんざりしているのを見抜いていた。ほかの側妃とは異なる対応をすることでドルガンに気に入られれば、“ぐーたらライフ”を送ることができると画策するバルバラだったが……。小針のライトノベルをコミカライズした「側妃になったけど、別に愛さなくていいですよ?~他力本願な妃はぐーたらライフを送りたい~」はSouffleで連載中。
リンク
奥村さとりのほかの記事
関連商品

コミックナタリー @comic_natalie
50代おばちゃんの前世を持つ側妃が、“ぐーたらライフ”のために王宮を奔走
https://t.co/c4A8HkSYAS
#側妃になったけど、別に愛さなくていいですよ? https://t.co/1YFCA1dlYI