コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「鋼の錬金術師」荒川弘×山田涼介×曽利監督の鼎談がガンガンに、グラビアも

1002

本日11月10日発売の月刊少年ガンガン12月号(スクウェア・エニックス)には、「鋼の錬金術師」の荒川弘、同作の実写映画で主人公のエドを演じた山田涼介Hey! Say! JUMP)、監督を務めた曽利文彦の3名による鼎談が掲載されている。

12月1日に公開される映画「鋼の錬金術師」。鼎談では山田、曽利監督それぞれの原作に対する思いや、荒川から見た山田の印象、映画の見どころが語られている。撮り下ろしのグラビアにも注目だ。また誌面では、入場者プレゼントの第1弾として配布される、荒川描き下ろしの小冊子「鋼の錬金術師0」のカバーイラストと収録内容も公開されている。

そのほか今号には、エドワード、アルフォンス、マスタング、ホークアイ、ホムンクルスそれぞれの名シーンをあしらったクリアしおりが付属。単行本1~27巻の表紙イラストの複製原画を、27名にプレゼントする企画も展開されている。さらに外れた人の中から抽選で100名には特製ブランケットが当たる。応募方法などの詳細は誌面にて確認しよう。

なお11月22日には、「鋼の錬金術師展」でも販売され人気を博した「荒川弘イラスト集 鋼の錬金術師」の通常版、これまでに発表された4コママンガをまとめた「鋼の錬金術師4コマ」の2冊が同時発売。月刊少年ガンガン12月号には、描き下ろしの4コママンガが先行公開されている。加えて12月5日には映画のノベライズ本も刊行される。

なおナタリーでは「鋼の錬金術師」の実写映画化を記念し、作品をさまざまな角度から紐解く特集を長期にわたって展開。公開中のコミックナタリーの特集記事では、原作者の荒川へインタビューを行った。「お祭りだー!」と映画の公開に誰よりも胸を高鳴らせている荒川に、同作の見どころを聞いたほか、原作への熱い思いを持つファンに対してもメッセージを寄せてもらっている。

コミックナタリーをフォロー