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「SKET DANCE」主題歌はフレキス&ピロウズ、柏木は声優も

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4月7日(木)18:00からスタートするテレビ東京系アニメ「SKET DANCE」のオープニング&エンディングテーマを、フレンチ・キスthe pillowsが担当することが明らかになった。

「SKET DANCE」は、週刊少年ジャンプで連載されている篠原健太のマンガを原作としたアニメ作品。作中で主人公たちが結成するバンド「The Sketchbook」がthe pillowsの名曲「Funny Bunny」を演奏することから、the pillowsがエンディングテーマを手がけることが決定した。

また、フレンチ・キスの柏木由紀は「SKET DANCE」で声優を担当することも決定。主人公のボッスンこと藤崎佑助の妹・ルミ役で、第3話(4月21日放送予定)から登場する。

オープニング&エンディングテーマの詳細については後日発表。

柏木由紀(フレンチ・キス)からのコメント

「SKET DANCE」の魅力は、学園を舞台にスケット団が巻き起こす、ときには巻き込まれる、“ドタバタ感”だと思います。そこはAKB48にも似てるかも(笑)。
そんな笑いも感動も詰まっているこの作品のオープニングテーマを私たちが歌えるなんて、うれしい&光栄です!
私はボッスンの妹ルミにも挑戦させていただくので、歌と声で“スケット”します(笑)。楽しみにしていてください。

山中さわお(the pillows)からのコメント

TVアニメ化おめでとう! テーマソング、とても似合う良い曲ができたよ。
依頼をもらってから、もう一度単行本を読み返して、真剣に自分の十代の頃の気持ちも思い返して、相応しい歌詞が書けたんだ。
今回の話がなかったら生まれなかった曲だよ。
ありがとう。大切な曲がひとつ増えました。
スケットダンス・ファンのみんなに気に入ってもらえるといいな。

柏木由紀 アフレコについてのコメント

Q. 実際にアフレコに参加してみて、いかがでしたか?

本当に難しかったです。初めてだったので、プロの声優さんたちにアドバイスをもらったりして、右も左もわからないなりにがんばりました。難しかったのは、朝だったら眠そうにしゃべるとか、遠くの人にしゃべりかけるとか、普段の会話では意識しないので、当たり前のことなんですけど、アフレコだとすごく難しかったです。こうやってアニメは作られてるんだなぁって実感して、感動しました。
主人公のボッスンも不器用なところがあったり、そういう意味でも歌とすごくリンクしていて、歌でも声(声優としても)でもアニメを盛り上げていけたらいいなと思います。

Q. 今回、声の出演をしたのは主人公の妹ルミ役の見どころは?

わかりやすく表現すると、ツンデレですね。“ツン”が多くて、お兄ちゃんを馬鹿にしたようなことを言うんですが、ふとした瞬間にお兄ちゃん思いのやさしい一面を見せるっていう絶妙なバランスを兼ね備えた妹なので、そこを見てほしいです。ファンの方たちにも、私の“ツンデレ”を感じてほしいです。今回は、結構しっかり者の妹役なので、今後はアイドルだったり、ブリっ子とか、極端な役にも挑戦してみたいなって思いました!

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