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ポルノグラフィティ新曲、劇場版「名探偵コナン」主題歌に

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左から江戸川コナン、ポルノグラフィティの岡野昭仁(Vo)と新藤晴一(G)、怪盗キッド。(c)2015 青山剛昌 / 名探偵コナン製作委員会

左から江戸川コナン、ポルノグラフィティの岡野昭仁(Vo)と新藤晴一(G)、怪盗キッド。(c)2015 青山剛昌 / 名探偵コナン製作委員会

ポルノグラフィティの新曲「オー!リバル」が4月18日より上映される劇場版「名探偵コナン 業火の向日葵(ひまわり)」の主題歌に決定した。

新曲のタイトルにある「リバル」はスペイン語で“ライバル”という意味。この楽曲は劇中に登場する江戸川コナンと怪盗キッドの関係とシンクロした書き下ろしナンバーとなっている。ポルノグラフィティは本映画の主題歌決定を受けて「いまの僕たちに出来る最善の楽曲を制作しようとかなり気持ちを入れて制作しました。この映画と一緒に、この楽曲を愛して頂けたら嬉しいです」とコメント。また読売テレビの諏訪道彦プロデューサーは「今回のアートミステリアスなドラマの最後に、この曲が流れるのを想像しただけで身震いしそう。まずはスクリーンで、本編の中での楽曲の入り方にもご注目下さいね」と語っている。

なお「オー!リバル」は4月15日にシングルとしてリリースされる。

ポルノグラフィティ コメント

人気があり歴史のあるコナンに少しでも携わる事が出来てとても光栄です。
大人が見ても難しいトリックとストーリー、子供が憧れるようなコナンの持つアイテムや個性的なキャラクターが、幅広く支持される魅力だと思います。こんな素晴らしい映画の主題歌に決まって本当に幸せです。
いまの僕たちに出来る最善の楽曲を制作しようとかなり気持ちを入れて制作しました。この映画と一緒に、この楽曲を愛して頂けたら嬉しいです。

読売テレビ 諏訪道彦プロデューサー コメント

「業火の向日葵」作品の舞台はNYであり日本なのですが、その「ゴッホの向日葵」の故郷はフランス・アルルの村です。ゴッホがその絵に込めたであろう想いの背景にあるフランスやヨーロッパの土壌、これはワイン用語で“テロワール”というのですが、それを最もうまく表現できるアーティストということで僕らはポルノグラフィティさんをご指名させてもらいました。ストーリーや世界観の打合せを重ね、今回コナンが描きたかったドラマの背景を見事に奏でていただきました。
ポルノさんにはみなさんもご存知の数々のヒット曲がありますが、「オー!リバル」は間違いなくそれ以上の楽曲になると思います。もう今回のアートミステリアスなドラマの最後に、この曲が流れるのを想像しただけで身震いしそう。まずはスクリーンで、本編の中での楽曲の入り方にもご注目下さいね。

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