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YKKアニメにPerfume「Hurly Burly」採用

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Perfume

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Perfumeの楽曲「Hurly Burly」をエンディングテーマに使用した、YKK株式会社のオリジナルアニメーション「FASTENING DAYS」が公開された。

このアニメーションはYKKのブランディングメッセージ「“つなぐ”ことの大切さ」を世界に伝えるために制作されたもの。監督はYouTubeで300万回以上の再生数を記録している自主制作アニメ「フミコの告白」や映画「陽なたのアオシグレ」を手がけた石田裕康、アニメーションはスタジオコロリドが担当している。

今回「FASTENING DAYS」のエンディングテーマに「Hurly Burly」が採用されたことについて、のっちは「いつもお世話になってます。という言葉のレベルではないくらい、お世話になっておりますYKKさん。『Spending all my time』のカップリング曲ではありますが、コアな隠れファンの多い曲なので(笑)今回また光を当ててもらえて非常に嬉しく思っています。アニメの世界観をより広げられたら、いいなあ」、かしゆかは「私たちも音楽を通してたくさんの人と繋がりたいという気持ちで歌をうたい、ライブを行っているのでこのアニメと私たちの曲『Hurly Burly』が誰かの心に届き誰かと誰かをつなぐきっかけになることを願っています」とコメントを寄せた。

またあ~ちゃんは「私たちPerfumeのライブでは、10秒で次の衣装に早替えするシーンも数多くあり、これまでのワールドツアーも、これから行くアメリカのツアーも、使わせていただいているファスナーはすべてYKKさんです。なめらかで引っかかりがなく、頑丈なので、ダンスの振りの最中のわずかな時間でも早替えができ、特に緊張してしまう海外の公演でもトラブルなく終えられるのはYKKさんのおかげですヽ(´o`; じゃけん、Perfumeの衣装の早替えの早さは、YKKさんのファスナーにあるといっても過言ではない!!!ほんまです!!…笑」とYKKのファスナーを絶賛している。

なお「FASTENING DAYS」は日本語版以外に、英語、スペイン語、フランス語、中国語で公開される。日本語版では主人公ケイの声を白石涼子が担当している。

あ~ちゃんコメント

この度、YKK さんのエンディングのお話をいただいたとき、“ファスナーとファスナーが繋がり合わさって一つになるように、一人では成し得ない事も人と人とが繋がれば海をも越えられる”この内容を聞いて、ファスナー一つとっても日本は繊細に緻密に、そして心まで届く、あたたかいモノを作ってるんだなぁと感動しました。
私たちPerfumeのライブでは、10秒で次の衣装に早替えするシーンも数多くあり、これまでのワールドツアーも、これから行くアメリカのツアーも、使わせていただいているファスナーはすべてYKKさんです。なめらかで引っかかりがなく、頑丈なので、ダンスの振りの最中のわずかな時間でも早替えができ、特に緊張してしまう海外の公演でもトラブルなく終えられるのはYKKさんのおかげですヽ(´o`;
じゃけん、Perfume の衣装の早替えの早さは、YKKさんのファスナーにあるといっても過言ではない!!!ほんまです!!…笑
楽曲がマッチングしているか…それは未だに不安なところはありますが…笑 この曲がいい!というお話を伺ったので、こちらは前のめりで受けさせていただきました!!!日本だけじゃなく、世界のたくさんの人に届いたらいいなぁと思っています(*´ー`)

かしゆか コメント

YKKさんという日本を代表するファスナーメーカーと共に世界に人と人をつなぐ思いをのせたアニメを通して一緒にお仕事ができて嬉しいです。私たちも音楽を通してたくさんの人と繋がりたいという気持ちで歌をうたい、ライブを行っているのでこのアニメと私たちの曲「Hurly Burly」が誰かの心に届き誰かと誰かをつなぐきっかけになることを願っています。

のっち コメント

いつもお世話になってます。という言葉のレベルではないくらい、お世話になっておりますYKKさん。「Spending all my time」のカップリング曲ではありますが、コアな隠れファンの多い曲なので(笑)今回また光を当ててもらえて非常に嬉しく思っています。アニメの世界観をより広げられたら、いいなあ。

石田監督 コメント

YKKの名を知ったのはいつだったのか覚えはありません。いつのまにかその名前と存在を知っていて、気づいてみれば自分が身につけている衣服のファスナーには大抵YKKの文字が刻印されていました。それ程に自分にとっても、そして他の多くの人にとっても広く親しまれている、あの”締め心地”を実現しているブランドのアニメーションを作れるとなればワクワクせざるを得ません。
様々な面での初挑戦も相まり思わぬ苦戦をすることとなりましたが、スタッフの協力を借りて、結果とても軽快で楽しげな作品になったのではないかと思います。どうぞ気軽に観て楽しんで下さい!

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