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「シン・ゴジラ」「君の名は。」が文化庁メディア芸術祭の大賞に輝く

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「シン・ゴジラ」ビジュアル (c)2016 TOHO CO., LTD.

「シン・ゴジラ」ビジュアル (c)2016 TOHO CO., LTD.

第20回文化庁メディア芸術祭の受賞作品が本日3月16日に発表された。

エンターテインメント部門の大賞を受賞したのは、庵野秀明が総監督、樋口真嗣が監督を務めた「シン・ゴジラ」。また、新海誠による劇場アニメ「君の名は。」がアニメーション部門の大賞に輝き、大今良時のマンガを山田尚子が映像化した「映画『聲の形』」は同部門の優秀賞を獲得した。

文化庁メディア芸術祭は、メディア芸術の振興を目的とした祭典。アート、エンタテインメント、アニメーション、マンガの4部門で優れた芸術作品を表彰するとともに、国内外の作品を広く紹介している。

第20回文化庁メディア芸術祭 主な受賞作品

エンターテインメント部門 大賞

「シン・ゴジラ」

アニメーション部門 大賞

「君の名は。」

アニメーション部門 優秀賞

「映画『聲の形』」
父を探して
「A Love Story(原題)」
「Among the black waves(英題)」

アニメーション部門 新人賞

「ムーム」
「I Have Dreamed Of You So Much(英題)」
「Rebellious(英題)」

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