コミックナタリー

第6回ananマンガ大賞発表、阿久津愼太郎らの胸キュンマンガ紹介も

277

本日9月9日に発売されたanan No.1970(マガジンハウス)にて、第6回ananマンガ大賞が発表された。大賞に輝いたのは東村アキコ「東京タラレバ娘」。

「東京タラレバ娘」は「ああだったら……」「こうなれれば……」と仮定の話ばかりする“タラレバ”女子たちの迷走を描くラブコメディ。Kiss(講談社)にて連載中で、現在3巻まで刊行されている。今号には東村の受賞記念インタビューも掲載。また準大賞には町麻衣「アヤメくんののんびり肉食日誌」、志村貴子「こいいじ」、森本梢子「高台家の人々」、池谷理香子「ハコイリのムスメ」の4作品が選出された。

anan編集部員が現在連載中の作品の中から、「読者にオススメしたい恋愛マンガ」を選ぶananマンガ大賞。第1回はよしながふみ「大奥」、第2回は水城せとな「失恋ショコラティエ」、第3回は河内遙「関根くんの恋」、第4回は藤村真理「きょうは会社休みます。」、第5回は小川彌生の「銀盤騎士」が大賞を受賞してきた。

なおanan No.1970ではマンガ好きで知られる足立梨花、小島瑠璃子、阿久津愼太郎がお気に入りの胸キュンマンガを紹介する特集も。このほかWeb上にて配信されているマンガのバナー広告について語った座談会の様子などが収録されている。

コミックナタリーをフォロー