「DEAD END ―羅刹の刻印―」は、AMGエンタテインメント、カルチュア・エンタテインメントが共同製作するオリジナル配信ドラマ。同作では、任侠映画の様式美を継承しつつ、“復讐劇”と“アンダーカバー(潜入捜査)”を掛け合わせた新たな任侠ドラマが展開する。
福士が演じるのは、ヤクザの抗争で両親を殺された青年・桜井明人。明人は、警官の養子として育てられるが、復讐のため裏社会へと足を踏み入れていく。一方、蒼井総司は、広域指定暴力団・星雲会を壊滅させるため、潜入捜査官として氷川組に潜り込んでいた。裏社会で出会った明人と総司は、同じ目的を持つバディとして行動を共にすることになり……。本作では、蒼井総司役を
福士は、「最高にカッコよくて渋い任侠作品が出来上がりました! 復讐、裏切り、権力争い……言葉で聞くとあまり良い言葉ではないかもしれませんが、作品の中の人物が自分の正義を持って行動を起こす、心と頭と身体を使った人間フルな作品です。タイトルの『DEAD END』という言葉がこの先どうなっていくのか、まだまだ僕にもわかりません。みなさんと一緒に、この旅を歩んで行きたいと思うので、是非、それぞれの漢たちの戦いを目に焼き付けてくださると嬉しいです」と意気込みを語った。押田は、「役者を志す前から、極道文化や武士道のような物に同じ日本男児として、ある意味憧れ、何か生きる勇気を貰っていました。日本の文化の一つであるこう言った作品に携わる事ができとても嬉しく思います。錚々たる先輩俳優、スタッフの皆様に支えられ、その背中に“職人”として、“任侠”としてホンモノの凄みが垣間見えるシーンがたくさん撮れている作品になっているかと思います。ぜひ皆様楽しんでご覧くださいませ」とコメントした。
なお5月10日に、舞台挨拶付き完成披露上映会が東京・池袋HUMAXシネマズにて行われる。完成披露上映会には、福士、押田、波岡、杉江、木津、監督の安見悟朗が登壇予定だ。
「DEAD END ―羅刹の刻印―」
U-NEXT 2026年5月22日(金)~
スタッフ
監督:安見悟朗
脚本:大西雄仁
音楽:河合英嗣
キャスト
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福士誠治がオリジナル配信ドラマ「DEAD END」に主演、復讐劇×潜入捜査の次世代任侠モノ(コメントあり)
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