サンフランシスコ・バレエの倉永美沙が出演「Ballet Muses」新作の一部を世界初演

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「Ballet Muses-バレエの美神2021-」が10月9日から10日まで東京・東京国際フォーラム ホールCで、11日に大阪・東大阪市文化創造館 大ホールで上演される。

「Ballet Muses-バレエの美神2021-」ビジュアル

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倉永美沙

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「Ballet Muses-バレエの美神2021-」は1999年から2006年にかけて開催され、時代を象徴するようなダンサーが一堂に会したバレエ公演。15年ぶりに上演される今回は、世界から若手ダンサーが集結する。本公演で、アメリカのサンフランシスコ・バレエに所属するバレリーナ・倉永美沙は新作の一部を世界初演。作品は同バレエ団の芸術監督ヘルギ・トマソンが倉永とアンジェロ・グレコのために、6年ぶりに振付を手がけたものとなり、注目が集まる。

倉永は出演に際し、日本のファンに「動画では伝わらない劇場の空間的な広がりや雰囲気、ガラ公演で見られるそれぞれのカンパニーの特色の違いも、生の舞台だからこそ伝わると思います。この公演を、心から楽しんでいただければと思っています」とメッセージを送った。

倉永、グレコのほかに、オリガ・エシナ、アリョーナ・コワリョーワ、エレオノーラ・セヴェナルド、アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ、ジャンナ・グバノワ、ヤコブ・フェイフェルリック、デニス・ロヂキン、エルネスト・ラティポフ、インノケンティ・ユルダシェフの出演が予定されている。

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「Ballet Muses-バレエの美神2021-」

2021年10月9日(土)・10日(月)
東京都 東京国際フォーラム ホールC

2021年10月11日(月)
大阪府 東大阪市文化創造館 大ホール

出演:オリガ・エシナ、アリョーナ・コワリョーワ、エレオノーラ・セヴェナルド、倉永美沙、アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ、ジャンナ・グバノワ、ヤコブ・フェイフェルリック、デニス・ロヂキン、アンジェロ・グレコ、エルネスト・ラティポフ、インノケンティ・ユルダシェフ

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