円盤に乗る派が送る“人間らしくあり続けるためのフィクション”「流刑地エウロパ」

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円盤に乗る派「流刑地エウロパ」が、2月6日から8日まで東京・BUoYで上演される。

「流刑地エウロパ」より。(撮影:和久井幸一)

「流刑地エウロパ」より。(撮影:和久井幸一)

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円盤に乗る派「流刑地エウロパ」メインビジュアル

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カゲヤマ気象台が作・演出を手がける「流刑地エウロパ」は、円盤に乗る派がsons wo:名義だった2018年に制作・上演した作品。“常識の崩壊した世界に、人間らしくあり続けるためのフィクション”をキャッチコピーにした本作は、閉じられたコミュニティでユートピア的な日常を送る登場人物たちの姿が描かれる。彼らは、自分たちの住む地球が、地球を偽装したエウロパであったのかもしれないという仮説に至り……。

映像を涌井智仁が担当し、出演者にはままごとの小山薫子、キヨスヨネスク、佐藤駿、田上碧、PEOPLE太の畠山峻、日和下駄が名を連ねた。上演時間は約1時間10分。

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円盤に乗る派「流刑地エウロパ」

2021年2月6日(土)~8日(月)
東京都 BUoY

作・演出:カゲヤマ気象台
映像:涌井智仁
出演:小山薫子、キヨスヨネスク、佐藤駿、田上碧、畠山峻、日和下駄

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