ブス会*「女のみち2020」開幕、安藤玉恵が元カリスマAV女優役でサプライズ出演

160

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」が、本日10月1日に東京・本多劇場で開幕した。

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)

大きなサイズで見る(全10件)

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)[拡大]

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)[拡大]

これは、ペヤンヌマキが主宰するブス会*が、現代を生きるAV女優たちの姿を描いたシリーズ「女のみち」の最新作。内容は7月の「テレ東 無観客フェス 2020」で配信された「女のみち特別編~アンダーコロナの女たち~」をバージョンアップしたもので、今回は2日間限りのスペシャル公演として有観客で上演される。なお本公演は、本日から18日まで同劇場で行われる明後日公演「asatte FORCE」の演目にラインナップされている。

舞台はAV撮影の控室。緊急事態宣言解除後、久々に行われる撮影を前に、女たちはしゃべりまくり……。出演者には内田慈もたい陽子高野ゆらこ、尾倉ケントが名を連ねているが、このたび、「女のみち」シリーズ当初からのオリジナルキャスト・安藤玉恵のサプライズ出演が発表された。安藤は元カリスマAV女優・3代目橘リカコ役を演じる。

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)[拡大]

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」より。(撮影:曳野若菜)[拡大]

開幕に際しペヤンヌは、本作がブス会*の本多劇場進出作品であることに触れつつ、「2006年から更新し続けているAV女優たちの物語を今、この2020年に、役と共に年齢を重ねた役者たちの生身の肉体で、本多劇場のお客さんの前でお披露目できることが、とても尊いことだと感じています。いろいろな方の応援があって実現した公演です。ぜひたくさんの方に観ていただけたら」と思いを述べた。

上演時間は約45分。アフタートークのゲストとして、最終日となる明日10月2日14:00開演回には安藤、19:00開演回には鈴木砂羽が登場し、また19:00開演回はStreaming+にて配信される。

ペヤンヌマキ コメント

「ブス会*」久しぶりの劇場公演です。というより初めての本多劇場です。

学生の頃からお客さんとして足繁く通っていた憧れの本多劇場で「ブス会*」の代表作である「女のみち」シリーズを上演できるなんて! 辛いこともたくさんありますが、生きていればいいこともあるもんですね。

2006年から更新し続けているAV女優たちの物語を今、この2020年に、役と共に年齢を重ねた役者たちの生身の肉体で、本多劇場のお客さんの前でお披露目できることが、とても尊いことだと感じています。

いろいろな方の応援があって実現した公演です。ぜひたくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。

この記事の画像(全10件)

ブス会*「女のみち2020~アンダーコロナの女たち~」

2020年10月1日(木)・2日(金)
東京都 本多劇場

脚本・演出:ペヤンヌマキ
出演:内田慈もたい陽子高野ゆらこ、尾倉ケント / 安藤玉恵

全文を表示

関連記事

ブス会*のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 ブス会* / ペヤンヌマキ / 内田慈 / もたい陽子 / 高野ゆらこ / 安藤玉恵 / 鈴木砂羽 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします