宝塚月組、坂東玉三郎監修の日本物とシェイクスピア原作のミュージカル

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宝塚歌劇月組「JAPAN Traditional REVUE『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』」と「ミュージカル『ピガール狂騒曲』~シェイクスピア原作「十二夜」より~」が、来年2020年4月24日から6月1日まで兵庫・宝塚大劇場で、6月19日から7月26日まで東京・東京宝塚劇場で上演される。

珠城りょう(c)宝塚歌劇団

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「WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-」は、坂東玉三郎が初めて宝塚歌劇の監修を手がける日本物レビュー。植田紳爾が作・演出を手がけ、四季折々の自然の美しさやそれによって生まれる心情が描かれる。また「ピガール狂騒曲」は、シェイクスピアの「十二夜」を原作に原田諒が作・演出を担当するミュージカル。1900年のパリを舞台に、恋の駆け引きが祝祭劇としてロマンティックに展開する。主演を務めるのは珠城りょう美園さくら。なお「ピガール狂騒曲」は、宝塚音楽学校第106期生のお披露目公演となる。

チケットの販売は、兵庫公演が2020年3月28日、東京公演が5月17日にスタート。

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宝塚歌劇月組「JAPAN Traditional REVUE『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』」「ミュージカル『ピガール狂騒曲』~シェイクスピア原作「十二夜」より~」

2020年4月24日(金)~6月1日(月)
兵庫県 宝塚大劇場

2020年6月19日(金)~7月26日(日)
東京都 東京宝塚劇場

「JAPAN Traditional REVUE『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』」

作・演出:植田紳爾
監修:坂東玉三郎
特別出演:松本悠里

「ミュージカル『ピガール狂騒曲』~シェイクスピア原作「十二夜」より~」

作・演出:原田諒

出演:珠城りょう美園さくら

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