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体現帝国がパブロ・ピカソ「しっぽをつかまれた欲望」上演、ワークショップも

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体現帝国「しっぽをつかまれた欲望」が9月25日に愛知・愛知県芸術劇場 小ホールで上演される。

これは、パブロ・ピカソの戯曲「しっぽをつかまれた欲望」を、体現帝国主宰の渡部剛己の演出で立ち上げる公演。劇中では、“大足”と“タルト”という男女の恋愛を軸に、1941年ドイツ占領下のパリと2019年の日本が重ねて描かれる。

なお本作は「あいちトリエンナーレ2019」舞台芸術公募プログラムのラインナップ作品。関連企画として、9月28・29日には「気狂いの気狂いによる気狂いのためのワークショップ」が愛知・名古屋市演劇練習館(アクテノン) 大練習室3で実施される。

あいちトリエンナーレ2019 舞台芸術公募プログラム 体現帝国 第8回公演「しっぽをつかまれた欲望」

2019年9月25日(水)19:00~
愛知県 愛知県芸術劇場 小ホール

作:パブロ・ピカソ
訳:大島辰雄
演出:渡部剛己

キャスト

大足:千葉総一郎
まるい先端:今津知也
タルト:佐原優
二匹のわんわん:mini-oni、安部火韻
ふとった不安:田口佳名子
やせた不安:岡本理沙
沈黙:藤瀬響平
玉葱:中居晃一
従妹:好姫
カーテン:近藤由美子

※藤瀬響平の「瀬」は旧字が正式表記。

「気狂いの気狂いによる気狂いのためのワークショップ」

2019年9月28日(土)・29日(日)
愛知県 名古屋市演劇練習館(アクテノン) 大練習室3

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