劇団うつろろ、母の葬儀に集まった兄弟描く「生きてたり、死んでたり」

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劇団うつろろ「生きてたり、死んでたり」が、3月21日から24日まで東京・遊空間がざびぃで上演される。

劇団うつろろ 第2回公演「生きてたり、死んでたり」チラシ表

劇団うつろろ 第2回公演「生きてたり、死んでたり」チラシ表

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劇団うつろろは、昨年2018年9月に旗揚げされた団体。主宰の越智良知が作・演出を手がける今回の「生きてたり、死んでたり」では、“記憶”をテーマとした物語が展開する。行方不明だった母の葬式に、兄とその妹、弟が集まった。母の思い出話に花を咲かせる彼らだったらが、どこか話が噛み合わず……。なお本作は、第16回杉並演劇祭の参加作品にラインナップされている。

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劇団うつろろ 第2回公演「生きてたり、死んでたり」

2019年3月21日(木・祝)~24日(日)
東京都 遊空間がざびぃ

作・演出:越智良知
出演:山下智代、鹿島涼、小坂哲矢、加藤優季、佐藤和、知久貴大

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