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ウォーリー木下が総合演出、「障がい者舞台芸術オープンカレッジ」開催

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大阪府主催による「大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2018」が開催される。

本プログラムは、2020年の東京オリンピック、パラリンピックのセレモニーにてダンス、演劇、音楽などのパフォーマーとして参加することを目指し、開催されるワークショップ。8月から9月にかけて行われる5回のプレ稽古と、10月から11月にかけて行われる数回の作品作りを経て、最終日の11月25日に「うみのうたごえ」の舞台発表が行われる。同作の物語はいしいしんじ、総合演出はウォーリー木下が手がける。

講師にはウォーリーといしいのほか、大熊隆太郎(パフォーマンス・振付)、伊藤拓(演劇)、ヨース毛、にしもとひろこ、かんのとしこ(音楽)が名を連ねている。

なお現在、本プログラムへの参加者を募集中。対象は障害の有無を問わず舞台芸術・文化活動に興味がある人で参加費は無料。応募受付は6月30日までとなっている。

大阪府障がい者舞台芸術オープンカレッジ2018 発表会「うみのうたごえ」

2018年11月25日(日)13:00~17:00 
大阪府 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)多目的ホール

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