「子午線の祀り」平知盛役を務めた嵐圭史による戯曲論が発売

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「知盛の声がきこえる──『子午線の祀り』役者ノート」(早川書房)が、昨日7月6日に刊行された。

「知盛の声がきこえる──『子午線の祀り』役者ノート」(早川書房)

「知盛の声がきこえる──『子午線の祀り』役者ノート」(早川書房)

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本書は、木下順二の戯曲「子午線の祀り」で1979年の初演から92年にかけて5回にわたり主演の平知盛役を務めた嵐圭史が、同作のクリエイションの過程で得た呼吸法やセリフ術等の境地を語る戯曲論。役を創造する苦しみや喜びが綴られる。

なお野村萬斎演出・世田谷パブリックシアター開場20周年記念公演「子午線の祀り」は、東京・世田谷パブリックシアターにて7月23日まで上演中。観劇前後に本書に目を通してみては。

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