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V6森田剛が鄭義信作品に初挑戦、共演に臼田あさ美・西田尚美・麻実れい

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PARCO PRODUCE「すべての四月のために」の出演者。

PARCO PRODUCE「すべての四月のために」の出演者。

森田剛V6)主演「すべての四月のために」が、11月11日から29日まで東京・東京芸術劇場 プレイハウスにて上演される。

「焼肉ドラゴン」などで知られる鄭義信が手がける本作は、第二次世界大戦下の朝鮮半島付近の島を舞台に、理髪店を営む朝鮮人一家と、彼らを取り巻く日韓の軍人の姿を描いた物語。「ビニールの城」以来の舞台出演となる森田は、4姉妹の次女の夫ながら、長女への思いを断ち切れずにいる男・萬石(まんそく)を演じ、共演には臼田あさ美西田尚美麻実れいらが名を連ねた。

出演決定にあたり森田は「約1年半ぶりの舞台に、以前からご一緒したかった鄭義信さん作品に出演させていただくということで今から楽しみです」とコメント。また鄭は森田について、「舞台でのたたずまいを見ていると、僕は木蓮を思いおこします。あの高い梢に白い大きな花を咲かせる木蓮です。僕が描こうとしているのは、歴史の波の中で翻弄されながらも、必死で生きようとする、ささやかな家族の物語です。その中で、彼がどんな花を咲かせてくれるのか、今から楽しみにしています」と期待を寄せた。

本作は東京公演ののち、12月8日から13日まで京都・ロームシアター京都 サウスホール、22日から24日まで福岡・北九州芸術劇場 大ホールで上演。東京公演のチケットは9月2日に発売される。

森田剛コメント

約1年半ぶりの舞台に、以前からご一緒したかった鄭義信さん作品に出演させていただくということで今から楽しみです。鄭さんが描かれる人々は、辛い状況下でも明るく、生きていくことの逞しさや強さを持っていてとても魅かれます。今回は戦時下の朝鮮半島の小島に住んでいる家族の話ということですが、いつの時代も変わらない家族というものをテーマにしっかり演じていければと思っています。

鄭義信コメント

森田君(君などとは失礼かもしれないけれど、やっぱり君って感じなのです)の舞台でのたたずまいを見ていると、僕は木蓮を思いおこします。あの高い梢に白い大きな花を咲かせる木蓮です。僕が描こうとしているのは、歴史の波の中で翻弄されながらも、必死で生きようとする、ささやかな家族の物語です。その中で、彼がどんな花を咲かせてくれるのか、今から楽しみにしています。

PARCO PRODUCE「すべての四月のために」

2017年11月11日(土)~29日(水)
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス

2017年12月8日(金)~13日(水)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール

2017年12月22日(金)~24日(日)
福岡県 北九州芸術劇場 大ホール

作・演出:鄭義信
出演:森田剛 / 臼田あさ美西田尚美村川絵梨伊藤沙莉小柳友稲葉友池田努津村知与支、牧野莉佳、近藤公園中村靖日山本亨 / 麻実れい ほか

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