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テロリストと刑事を1人2役で、ワンツーワークス「怒りの旅団」日本初演

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ワンツーワークス「怒りの旅団-アングリー・ブリゲード-」が3月16日から26日まで東京・赤坂RED/THEATERにて上演される。

「怒りの旅団-アングリー・ブリゲード-」は、1970年代初頭にイギリス・ロンドンで起きた、爆破事件をもとににした作品。2014年にジェームズ・グラハムによって舞台化され、このたび元一跡二跳の古城十忍が率いるワンツーワークスが、日本初演を手がける。登場するのは爆弾で社会を変えようとする4人の若きテロ集団と、その集団の特定・逮捕に悪戦苦闘する4人の若き刑事。そのテロリストと刑事を、同じ俳優が1人2役で演じる。

ワンツーワークス #21「怒りの旅団-アングリー・ブリゲード-」

2017年3月16日(木)~26日(日)
東京都 赤坂RED/THEATER

作:ジェームズ・グラハム
翻訳:竹内良太郎、古城十忍
演出:古城十忍
出演:奥村洋治、林田航平、渋谷謙人、岡田あがさ、クリスタル真希、関谷美香子

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