ほさかよう率いる空想組曲の新作に小西成弥、日替わりゲストも

116

ほさかよう率いる空想組曲の第13回公演「組曲『遭遇』」が、12月7日から14日まで東京都・サンモールスタジオにて上演される。

空想組曲vol.13 変則短篇集「組曲『遭遇』」ビジュアル

空想組曲vol.13 変則短篇集「組曲『遭遇』」ビジュアル

大きなサイズで見る(全2件)

2年ぶりの書き下ろしとなる「組曲『遭遇』」は、空想組曲を代表する「変則短篇集」シリーズの最新作。主人公の少年を演じる小西成弥のほか、岡田あがさ中田顕史郎、キャラメルボックスの鍛治本大樹、クロムモリブデンの久保貫太郎、虚構の劇団の小野川晶、サモ・アリナンズの家納ジュンコといった面々がキャスティングされた。またゲストとして、山口大地山田ジェームス武川田希結城洋平三上俊和田琢磨宮下雄也武藤晃子が日替わりで登場する。

上演にあたってほさかは「どうか騙されないでください。この作品は短篇集ではありません。 短篇集のふりをしているだけの、ただの、とても面白い作品です」と意気込みを語った。チケットは10月22日に発売。

ほさかようコメント

短篇集が嫌いでした。短篇集と言うほど短篇の数が多くないから。 同じような味の作品ばかりで飽きるから。もしくはテーマがバラバラすぎてまとまりがないから。 長編ほどのドラマがなく「芝居を観た!」と言う気になれないから。 そんな苦手意識をなくしたくて作ったのがこの「変則短篇集」というシリーズです。
どうか騙されないでください。この作品は短篇集ではありません。 短篇集のふりをしているだけの、ただの、とても面白い作品です。

この記事の画像(全2件)

空想組曲vol.13 変則短篇集「組曲『遭遇』」

2016年12月7日(水)~14日(水)
東京都 サンモールスタジオ

作・演出:ほさかよう
出演:小西成弥 / 鍛治本大樹久保貫太郎岡田あがさ小野川晶 / 家納ジュンコ中田顕史郎

ゲスト

山口大地(12月7・8日)
山田ジェームス武(12月9日)
川田希結城洋平(12月10日)
三上俊(12月11日)
和田琢磨(10月12日)
宮下雄也(10月13日)
武藤晃子(12月14日)

全文を表示

空想組曲のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 空想組曲 / ほさかよう / 小西成弥 / 鍛治本大樹 / 久保貫太郎 / 岡田あがさ / 小野川晶 / 家納ジュンコ / 中田顕史郎 / 山口大地 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします