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寺山修司と山田太一の友情描く朗読劇、出演に間宮祥太朗&玉置玲央

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朗読劇「『季節が僕たちを連れ去ったあとに』~『寺山修司からの手紙』山田太一編(岩波書店刊)より~」が、11月16日から20日まで東京・六行会ホールにて上演される。

「寺山修司からの手紙」は、寺山修司と脚本家・山田太一が大学時代に交わした書簡集。この書簡集をもとに、寺山の短歌や「寺山修司 青春書簡―恩師・中野トクへの75通」、山田が脚本を手がけたドラマ「早春スケッチブック」のシナリオなどから引用したものを、演出のアマヤドリ広田淳一が構成し、朗読劇として上演する。

公演には、寺山修司役と山田太一役を演じる2人が日替わりで登場。11月16・17日の公演には、間宮祥太朗玉置玲央ペア、18日・19日13:00公演には、矢崎広山口翔悟ペア、19日17:00、20日の公演には、首藤康之中島歩ペアが出演する。チケットの一般発売は10月16日にスタート。

朗読劇「『季節が僕たちを連れ去ったあとに』~『寺山修司からの手紙』山田太一編(岩波書店刊)より~」

2016年11月16日(水)~20日(日)
東京都 六行会ホール

構成+演出:広田淳一
出演(日替わり):間宮祥太朗玉置玲央 / 矢崎広山口翔悟 / 首藤康之中島歩
コロス:笠井里美、水口早香、深柄比菜、小角まや、榊菜津美、一川幸恵

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