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札内幸太主宰グループの第1回公演、地曵豪・藤原季節らの四人芝居

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左から札内幸太、大門嵩、巽よしこ、藤原季節、中野麻衣、地曵豪。

左から札内幸太、大門嵩、巽よしこ、藤原季節、中野麻衣、地曵豪。

札内幸太が主宰する創作グループ・サルガクカンパニーの第1回公演「二度と燃えぬ火」が、7月7日より東京・APOCシアターにて上演される。

2013年に映画「SUMMER TIME」を制作し、英サウサンプトン国際映画祭で最優秀外国語映画賞を受賞するなど海外にて高い評価を受けたサルガクカンパニー。初の演劇公演となる「二度と燃えぬ火」は1918年、戦時下のフランスを舞台としたジャン・ジャック・ベルナールによる戯曲だ。演出は札内が務め、男性2人、女性2人の四人芝居を、Aキャスト、Bキャストの2つの組み合わせで配役を変えて送る。

出演は地曵豪藤原季節大門嵩、巽よしこ、中野麻衣。美術は武蔵野美術大学空間演出デザイン学科出身の女性2人組・873が手がけ、演劇の上演と合わせて写真や絵画などサルガクカンパニーメンバーの作品展示も行う予定だ。

サルガクカンパニー 第1回公演「二度と燃えぬ火」

2016年7月7日(木)~14日(木)
東京都 APOCシアター

作:ジャン・ジャック・ベルナール
翻訳:梅田晴夫
構成・演出:札内幸太
出演:大門嵩、巽よしこ、藤原季節、中野麻衣、地曵豪

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