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小野寺修二

小野寺修二

オノデラシュウジ

1966年北海道出身。演出家。日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。1995年から2006年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在する。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。首藤康之、浅野和之、安藤洋子、南果歩、原田知世、片桐はいりなど、さまざまなダンサーや俳優と創作を重ねており、松本清張作「点と線」、カミュ作「異邦人」、ドストエフスキー作「カラマーゾフの兄弟」、シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」など、小説や戯曲を基にした作品を多数発表している。また、白井晃、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、宮本亜門、松村武、長塚圭史など、人気演出家との仕事も多く、2010年には「叔母との旅」のステージングおよび「ハーパー・リーガン」の振付にて、第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を受賞した。2016年には文化庁文化交流使としてベトナムとタイに滞在。11月にSPAC秋→春のシーズン 2017-2018のプログラムの1つとしてカフカ「変身」の演出を、来年2018年3月にカンパニーデラシネラ「『椿姫』『分身』二本立て公演」の演出を手がける。

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