アヤ・オガワ

東京都生まれ。劇作家・演出家・翻訳家。現在は米国・ブルックリンを拠点に活動している。これまでの作品に「鼻血-The Nosebleed-」「Journey to the Ocean」「oph3lia」などがある。また、オビー賞受賞作でもあるハルナ・リー作「Suicide Forest」の演出も担当。翻訳家としても、日本の現代戯曲を英訳する活動を行っており、岡田利規などの作品を手がけている。日本劇作家協会の新作シリーズ英訳日本語劇選考委員。2023年にはヘレン・メリル戯曲賞、リンカーン・センター・シアターからは2022-2023年カルマン賞など、受賞歴多数。

リンク