tofubeatsがメジャー契約を決めた意外すぎる理由とは?
音楽ライターの松永良平が、さまざまなアーティストに“デビュー”をテーマに話を聞く連載「あの人に聞くデビューの話」。ネット発の若きサウンドクリエイターとして10代の頃から注目を浴び、高校在学時にソニーと育成契約を締結、名曲「水星」のヒットで一躍時の人となるなど傍から見れば順風満帆なtofubeatsの音楽人生ではあるが、当の本人は思い通りにいかない戸惑いや焦燥感を長らく抱えていたのだという。後編となる今回は、訴訟すれすれだったという「水星」のリリース秘話やそこから生まれたTOWA TEIとの不思議な縁、ワーナーとのメジャー契約を決めた意外すぎるエピソードなどを語ってもらった。