MISIA×松任谷由実の新曲、石川県「のと鉄道」穴水駅の列車到着メロディに

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MISIAの新曲「舟いっぱいの幸を」が、石川県の能登半島を走る「のと鉄道」の列車到着メロディとして3月29日より使用される。

新曲「舟いっぱいの幸を」が石川県の能登半島を走る「のと鉄道」穴水駅の列車到着メロディに採用されたMISIA。

新曲「舟いっぱいの幸を」が石川県の能登半島を走る「のと鉄道」穴水駅の列車到着メロディに採用されたMISIA。 [高画質で見る]

「舟いっぱいの幸を」は、石川・能登のラジオ局を舞台にしたNHKのドラマ「ラジオスター」の主題歌として書き下ろされた楽曲。石川県を“第二の故郷”と呼び、思いを寄せてきた松任谷由実が作詞・作曲を手がけており、令和6年能登半島地震の発生以降、炊き出しなどの復興支援活動を積極的に実施してきたMISIAの能登地方への思いが込められた1曲となっている。

「のと鉄道」は、石川県の能登半島・七尾湾の海沿いを走るローカル線。地震で大きな被害を受けながらも約4カ月後に運転を再開し、地域に根差した復興のシンボルとして多くの人に親しまれている。楽曲は3月29日7:50頃から、「のと鉄道」の終着駅の穴水駅にて、列車が到着する際のメロディとして放送される。

また、3月31日に発行される石川県の広報誌「もっといしかわ」では本楽曲をMISIAからのメッセージとともに紹介。さらに、JR金沢駅では「ラジオスター」の放送に合わせてたドラマの企画展が開催され、楽曲に関連したパネル展示などが行われる。

なお、現在開催中の全国アリーナツアー「STARTS presents MISIA 星空のライヴXIII GRAND HORIZON The Future Begins at the Grand Horizon」の追加公演が、8月22、23日に石川・本多の森 北電ホールで開催されることが決定した。オフィシャルファンクラブでは、4月3日よりチケットの最速抽選販売が実施される。

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MISIA×松任谷由実の新曲「舟いっぱいの幸を」

石川県能登半島を走る「のと鉄道」
穴水駅の列車到着メロディに決定
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#MISIA #松任谷由実

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