「リボーン ~最後のヒーロー~」は、富と名声を手に入れた男・根尾光誠が2012年にタイムスリップし、下町の商店街で生きる借金まみれの青年・野本英人に転生して“生まれ変わった意味”を探しながら人生をやり直していくヒューマンドラマ。
「I love 人生!」は宮本が本ドラマのために書き下ろした楽曲。ドラマの内容と共鳴するエネルギッシュな1曲となっており、歌詞に登場する「最後のヒーロー」というフレーズはドラマのサブタイトルとして採用されている。宮本は主題歌を担当するにあたって「恐らくは彼が、新たなる日々を歩んでいく中で、きっと力強く胸に誓うであろう言葉を思いきって歌いました。どうか私のこの『I love人生!』も、ドラマ『リボーン~最後のヒーロー~』と一緒に羽ばたいていってほしいという願いを込めて。われらが人生に祝福あれ!」とコメントしている。なお、現在YouTubeにて公開されているドラマのPR動画では、楽曲の一部をいち早く聴くことができる。
「リボーン ~最後のヒーロー~」2026年4月14日スタート!/第1話<初回拡大スペシャル>
宮本浩次 コメント
一人でまったく別の二人を生きるなんて。
そして、演じるのは高橋一生さん。
それは、もう楽しみでしかありません!
いわば未来を生きてきた男が、新たなる人生において、どんな未来へと私たちを導いてくれるのだろうか?
恐らくは彼が、新たなる日々を歩んでいく中で、きっと力強く胸に誓うであろう言葉を思いきって歌いました。どうか私のこの「I love人生!」も、ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」と一緒に羽ばたいていってほしいという願いを込めて。
われらが人生に祝福あれ!
高橋一生 コメント
主題歌の印象
初めて聴いた時、浩次さんから背中を叩いてもらったように感じられて、奮い立つような気持ちになりました。同時に、作品の中の“奥にあるテーマ”を、そのまま音にされているような感覚になり、痺れました。以前、自分が歌う立場で宮本浩次さんに楽曲提供とプロデュースをしていただいたことがあるのですが、その時と変わらず、言葉にしきれないものをすくい上げる力を感じました。このドラマが描こうとしているものと、真正面から重なっていると感じています。
特に印象に残った歌詞やメロディ
「やりきれない時は 胸に手を当ててお前を思うのさ」
というフレーズが、とても印象に残っています。勇気が出ました。生きていくのは一人では出来なくて、必ず思う人がいる。この作品の人物たちにも通じる部分があると感じました。
その力強さと同時に、どこか孤独や祈りのようなものも感じられて、とても好きです。
“最後のヒーロー”というテーマと主題歌の共通点
“ヒーロー”は、何か特別なことを成し遂げる存在というより、日常の中で何を選び、どう生きるかを引き受ける人だと思っています。主題歌の中にも、「今日も出かけていくぜ」という“一歩”が描かれていて、その積み重ねこそが“ヒーロー”なんだと感じます。
「最後のヒーロー」は歌詞中にも出てきますが、この作品、リボーンのサブタイトルにもなっています。この楽曲を書いてくださった浩次さんに恥じないような作品を作りたいと思います。
誰かのために、あるいは自分のために、もう一度立ち上がること。
その繰り返しの中にしかないものを、この作品と楽曲の両方が示していると思います。
「リボーン ~最後のヒーロー~」初回の番組情報
テレビ朝日系 2026年4月14日(火)21:00~(初回拡大スペシャル)
※以降毎週火曜21:00~
Karen@umean @Sima38yoko
[われらが人生に祝福あれ]宮本さんの力強い
メッセージ‼️
#宮本浩次
宮本浩次の新曲「I love 人生!」、高橋一生主演のドラマ「リボーン」主題歌に決定(コメントあり / 動画あり) https://t.co/2uKCS4WFEy