タイムズスクエアの巨大広告や「Anime NYC」会場、ニューヨークの至る所に米津玄師が

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米津玄師が起用されたSpotifyの巨大街頭広告が、現地時間11月17日よりアメリカのニューヨーク・タイムズスクエアに登場している。

米津玄師とは?

1991年3月10日生まれの男性シンガーソングライター。2009年よりハチ名義でニコニコ動画にボーカロイド楽曲を投稿し、2012年5月に本名の米津玄師として初のアルバム「diorama」を発表した。楽曲のみならずアルバムジャケットやブックレット掲載のイラストなども手がけ、マルチな才能を有するクリエイターとして注目を浴びる。2018年3月にリリースしたTBS系金曜ドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」は自身最大のヒット曲に。2020年8月発売の5thアルバム「STRAY SHEEP」は、200万セールスを突破する大ヒット作品となった。デビュー10周年を迎える2022年11月にはアニメ「チェンソーマン」のオープニングテーマを表題曲とするシングル「KICK BACK」を発表し、日本語楽曲としては史上初となるアメリカ「RIAA Gold Disk」を記録。2023年4月からは全国ツアー「米津玄師 2023 TOUR / 空想」を開催。6月に「FINAL FANTASY XVI」のテーマソング「月を見ていた」、7月にスタジオジブリ宮﨑駿監督作「君たちはどう生きるか」の主題歌「地球儀」をリリースした。2024年4月、NHK連続テレビ小説「虎に翼」の主題歌として書き下ろした「さよーならまたいつか!」を配信リリース。8月、6枚目のアルバムとなる「LOST CORNER」をリリースした。12月には6年ぶりの出場となった「第75回紅白歌合戦」にて「さよーならまたいつか!」を披露した。2025年1月に初のドーム公演を含む全国ツアー「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」をスタートさせ、劇場先行版「機動戦士 Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」の主題歌「Plazma」、テレビアニメ「メダリスト」のオープニング主題歌「BOW AND ARROW」を配信リリース。

ニューヨーク・タイムズスクエアの巨大デジタルサイネージに登場した米津玄師。

ニューヨーク・タイムズスクエアの巨大デジタルサイネージに登場した米津玄師。

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ニューヨーク・タイムズスクエアの巨大デジタルサイネージに登場した米津玄師。

ニューヨーク・タイムズスクエアの巨大デジタルサイネージに登場した米津玄師。[拡大]

ニューヨーク・タイムズスクエアの広告は、縦60mにも及ぶ巨大デジタルサイネージ。この街頭広告の3面を使い、米津のアーティスト写真、米津自身が描いたニューシングル「KICK BACK」のジャケット、「チェンソーマン」のビジュアルが「KENSHI YONEZU」の大きな文字と共に展開されている。

「Anime NYC」会場の様子。

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ニューヨークの街頭のサイネージに映し出される米津玄師「KICK BACK」のMV。

ニューヨークの街頭のサイネージに映し出される米津玄師「KICK BACK」のMV。[拡大]

また、現地で開催中のアニメの祭典「Anime NYC」では、メインスクリーンを含めた会場内ビジョン70カ所、および会場近くのミッドタウン周辺73カ所のサイネージで「KICK BACK」のミュージックビデオを使用したスポット映像が上映されている。MVの上映は、イベント開催期間中の昨日11月18日から明日20日まで。

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