音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

ドリカム「絶対全人類が観るべき」ピクサー新作に主題歌提供

356

DREAMS COME TRUEの新曲「愛しのライリー」が、7月18日に全国公開されるピクサーの新作長編アニメ映画「インサイド・ヘッド」の日本版主題歌に決定した。

「インサイド・ヘッド」は、「モンスターズ・インク」「カールじいさんの空飛ぶ家」を手がけたピート・ドクター監督の最新作。住み慣れた土地を離れ、慣れない新生活を始める11歳の少女ライリーの中にいる5つの感情たちを“主人公”にした、頭の中が舞台の冒険ファンタジーとなっている。

DREAMS COME TRUEが提供した「愛しのライリー」は、映画を観たメンバーが作品に惚れ込み書き下ろした。ピート・ドクター監督は「DREAMS COME TRUEの音楽とこの映画が結びつくことは、最高に嬉しいよ」とコメントし、メンバーは「この映画、絶対、全人類が観るべき!!!」と「インサイド・ヘッド」を絶賛している。

DREAMS COME TRUEコメント

“この映画、絶対、全人類が観るべき!!!”というのは、ピクサー長編アニメーション20周年記念作品「インサイド・ヘッド」を観た後に起こった私たちDREAMS COME TRUEの強い「感情」。その「感情」から生まれたのは、”「インサイド・ヘッド」の主題歌、絶対書きたい!!!”という、さらに強い強い「感情」。「感情」の赴くままに創造の翼を羽ばたかせ生まれた作品が「愛しのライリー」です。日々成長し変わっていくライリーをとりまく全ての感情を愛おしく大切に思う詩とメロディーがあなたの「感情」を揺さぶりますように。
さあ一緒に「愛しのライリー」を口ずさみながら、超キュートな少女ライリーの頭の中に入り込んで大冒険に出掛けよう!

ピート・ドクター監督コメント

マサと美和が「インサイド・ヘッド」を愛してくれて、映画のオリジナルの主題歌を作ってくれると聞いた時には、全ての感情が溢れ出て表現できないぐらいだったよ。DREAMS COME TRUEの音楽とこの映画が結びつくことは、最高に嬉しいよ。

音楽ナタリーをフォロー