「ゴーストマスター」ポルト国際映画祭コンペ部門に出品、台湾での公開も決定
三浦貴大と成海璃子がダブル主演を務めた「ゴーストマスター」が、2月にポルトガルで開催される第40回ポルト国際映画祭のコンペティション部門・OFFICIAL FANTASY SECTIONに出品されることがわかった。
インディーズ作品のための映画祭をニューシネマワークショップが開催
映画学校・ニューシネマワークショップ(NCW)が開催する映画祭、ニューシネマウィーク東京 2020が、2月15日から21日まで東京・K's cinemaで開催される。
片寄涼太がマカオで“アジアの次世代スター”授賞式出席、英語で「夢の実現への一歩」
片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、現地時間12月10日に第4回マカオ国際映画祭内で行われたアジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワードの授賞式に出席した。
松田龍平、中国の映画祭でベストアクター賞獲得「言葉の準備をしていなくて…」
松田龍平が、中国で開催された第2回海南島国際映画祭でコンペティション部門のベストアクター賞(最優秀男優賞)を受賞。現地時間12月8日に「影裏」の共演者である綾野剛、監督の大友啓史と舞台挨拶を行った。
窪田正孝、初のマカオ映画祭は「ギラギラ!」三池崇史は監督より強かった夢を明かす
「初恋」キャストの窪田正孝、内野聖陽、ベッキー、監督の三池崇史が、12月7日に第4回マカオ国際映画祭へ出席した。
ハルビン育ちの宝田明が中国語で挨拶、「ダンスウィズミー」マカオ映画祭で上映
「ダンスウィズミー」が第4回マカオ国際映画祭のガラ部門にて現地時間12月5日に上映され、キャストの宝田明と監督の矢口史靖がレッドカーペットイベントに出席した。
三池崇史がシンガポール映画祭で名誉賞に、「初恋」上映後ファンと大いに語る
「初恋」の監督・三池崇史が第30回シンガポール国際映画祭で名誉賞を受賞。現地時間11月30日に行われた授賞式に出席した。
円井わん主演「KONTORA」エストニアの映画祭でグランプリ獲得
ドラマ「全裸監督」や「Iターン」への出演で知られる現在21歳の円井わんが主演を務めた「KONTORA-コントラ」。同作がエストニアで開催されたタリン・ブラックナイト映画祭のコンペティション部門でグランプリと最優秀音楽賞を獲得した。
ペマ・ツェテンの「気球」がフィルメックス最優秀作品賞、広瀬奈々子監督作も受賞
第20回東京フィルメックスの授賞式が本日11月30日、東京・有楽町朝日ホールで行われた。
オダギリジョーが阪本順治への思い語る「初心を思い出させてくださる監督」
「この世の外へ クラブ進駐軍」のQ&Aが本日11月30日に東京・有楽町朝日ホールで行われ、キャストのオダギリジョー、監督の阪本順治が登壇した。
三池崇史「ナマステ」、熱気あふれるインドの映画祭で「初恋」上映
三池崇史の監督作「初恋」が第50回インド国際映画祭に出品され、現地時間11月27日の公式上映および舞台挨拶に三池が出席した。
ペドロ・コスタが取り組むのは“失われた映画制作”、新作「ヴィタリナ」携え来日
第20回東京フィルメックスの特別招待作品「ヴィタリナ(仮題)」が本日11月28日に東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のペドロ・コスタが登壇した。
ホワイトビルディング育ちのカンボジア人監督、フィルメックスで国の現状語る
「昨夜、あなたが微笑んでいた」が本日11月28日に東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のニアン・カヴィッチと編集担当のフェリックス・レームがQ&Aに参加した。
福井映画祭13TH開催、若葉竜也の監督作や伊藤峻太の「ユートピア」がコンペに
福井映画祭13THが11月30日から12月1日に福井・福井メトロ劇場で行われる。
「イロイロ」の母子が教師と生徒に、アンソニー・チェンが語る新作キャスティング秘話
第20回東京フィルメックスのコンペティション部門出品作「熱帯雨」が本日11月27日に東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のアンソニー・チェンがQ&Aに出席した。
「水の影」マラヤーラム語映画の監督が語る、性暴力多発するインドの現状
第20回東京フィルメックスのコンペティション部門出品作「水の影」が本日11月27日に東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のサナル・クマール・シャシダランがQ&Aに登場した。
綾野剛×松田龍平「影裏」海南島国際映画祭のコンペティション部門に選出
綾野剛と松田龍平の共演作「影裏」が、第2回海南島国際映画祭のコンペティション部門に日本から唯一選出された。現地で行われるワールドプレミアには綾野、松田、監督を務めた大友啓史が参加する。
フィリピンのDVと司法問題描く「評決」、監督がブリランテ・メンドーサの影響語る
第20回東京フィルメックスのコンペティション部門出品作「評決」が本日11月25日に東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のレイムンド・リバイ・グティエレスがQ&Aに登場した。
ロウ・イエが「ふたりの人魚」の撮影振り返る「映画は自由に撮るべきもの」
第20回東京フィルメックスで「ふたりの人魚」が本日11月25日に東京・有楽町朝日ホールにて上映され、監督を務めたロウ・イエがQ&Aに登場した。
「春江水暖」は中国の新鋭が贈る壮大な“絵巻物映画”、台湾ニューシネマの影響語る
第20回東京フィルメックスのコンペティション部門に出品された「春江水暖」が11月24日に東京・有楽町朝日ホールで上映。監督を務めた中国出身のグー・シャオガンがQ&Aに出席した。
仲野太賀と衛藤美彩、同世代監督と作り上げた「静かな雨」日本初披露
第20回東京フィルメックスのコンペティション部門出品作「静かな雨」が、本日11月24日に東京・有楽町朝日ホールで日本初上映され、出演者の仲野太賀と衛藤美彩、音楽を手がけた高木正勝、監督の中川龍太郎が登壇した。
装幀家・菊地信義のドキュメンタリーは“共作”、広瀬奈々子が3年間の密着回想
第20回東京フィルメックスのコンペティション部門出品作「つつんで、ひらいて」が、本日11月24日に東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督の広瀬奈々子がQ&Aに登壇した。
東京フィルメックス開幕、ロウ・イエが新作の舞台となった中国の“特別な地区”語る
第20回東京フィルメックスが本日11月23日に開幕。オープニング作品として「シャドウプレイ」が東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のロウ・イエが上映後のQ&Aに登壇した。
戸田真琴の初監督作タイトルが「永遠が通り過ぎていく」に決定、キャストも発表
AV女優・文筆家として活躍する戸田真琴の初監督作「戸田真琴実験映画集(仮)」の正式タイトルが「永遠が通り過ぎていく」に決定した。
ブルーバード映画祭にリリー・フランキーや阿部サダヲら来場、新たな上映作も明らかに
「第3回Beppuブルーバード映画祭」が大分・別府ブルーバード劇場で11月29日から12月1日にかけて開催される。
「カツベン!」周防正行が台湾での反応に手応え、サイン会に200人超
「カツベン!」が第56回台北金馬映画祭に招待され、監督の周防正行が台湾現地時間11月8日に舞台挨拶に登壇した。
ラテンビート映画祭が開幕、新藤兼人に影響を受けた監督「東京は映画の家」
第16回ラテンビート映画祭が本日11月7日に東京・新宿バルト9で開幕。「8月のエバ」のプロデューサーを務めたハビエル・ラフエンテ、「ファイアー・ウィル・カム」の監督オリヴァー・ラクセらがオープニング舞台挨拶に登壇した。
キネコ国際映画祭が閉幕、「トラさん」「今日も嫌がらせ弁当」など受賞
27thキネコ国際映画祭が、本日11月5日に閉幕。コンペティション部門の受賞作品が発表された。
東京国際映画祭グランプリは「わたしの叔父さん」に、足立紳の「愛妻物語」が脚本賞
第32回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが、本日11月5日に東京・東京国際フォーラムで開催され、各部門の受賞結果が発表された。
新千歳空港アニメ映画祭の短編グランプリはポーランド映画「Acid Rain」
第6回新千歳空港国際アニメーション映画祭の閉会式が、11月4日に北海道・新千歳空港ターミナルビルで行われた。