アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026(SSFF & ASIA 2026)が約250作品のラインナップを発表した。「ANORA アノーラ」の
「サンディワラ」はマレーシアの活気あふれるペナン島を舞台に、ミシェル・ヨーが批評家、露天商、ウェイトレス、Vlogger、歌手という5人の人物を演じ分け、それぞれ独自の物語を見せるショートコメディ。女性の在り方や文化的アイデンティティ、食文化など、これまであまり取り上げられることのなかったマレーシア文化の一面を描き出しているという。
「もう終わりにしよう。」「脳内ニューヨーク」で知られる
日本の作品を紹介するジャパンカテゴリーには、
韓国プログラムには、K-POP界のプリンスと呼ばれる
SSFF & ASIAのオフィシャルコンペティションはライブアクション部門(インターナショナル、アジア インターナショナル、ジャパン)、ノンフィクション部門、アニメーション部門の5つで構成され、各部門の優秀賞は翌年のアカデミー賞の各短編部門に推薦される。
このほか日本の25歳までの監督が制作した作品を対象にしたU-25 プロジェクト、5分以下の非常に短い作品を対象とした「Very Shortプログラム」、ジェンダー平等に取り組む世界の女性映画作家たちの視点にフォーカスした「Women in Cinema Project」、世界の多様な価値観を食の視点でつなぐ「カリナリープログラム:食の記憶」、AIの助けを借りて生み出された短編を紹介する「シネマティックフロンティア:AIプログラム」といったプログラムを展開する。
「SSFF & ASIA 2026」は5月25日から6月10日にかけて東京会場で、5月25日から6月30日にかけてオンライン グランドシアターで開催される。全ラインナップは公式サイトで確認してほしい。
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おおとも ひさし @tekuriha
SSFF & ASIAが約250作品のラインナップ発表、ミシェル・ヨーやソン・ソックの主演作も https://t.co/MAutIOGGUP