「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」の
イタリア映画祭2026の招待作品でもある同作は、行方不明の姉を捜すためにローマへとやって来た主人公シャオ・メイ(蕭梅)によるカンフーアクション。彼女が足を踏み入れた移民地区は、売春や人身売買がはびこる危険地帯だった。そこで食堂を営むマルチェッロと出会ったシャオ・メイは、彼の手を借りて高級中華料理店・紫禁城を根城にする凶悪犯罪組織に立ち向かう。
シャオ・メイを演じたのは、スタントウーマン出身のリウ・ヤーシー(劉亜西)。2020年公開の「ムーラン」で主演女優のスタントダブルを務めたほか、「王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン」「プロジェクトV」「陰陽師:とこしえの夢」など数々の作品でスタントを担当してきた。マルチェッロ役にはエンリコ・ボレッロが起用され、
特報には悪の巣窟で大暴れするシャオ・メイの表情や、「姉のためなら命をかける」といったセリフを収録。あわせて解禁されたポスタービジュアルには、円形闘技場コロッセオを背景にアクションを繰り広げる彼女の姿、「ローマの休日」をオマージュしたバイク2人乗りのシーンが切り取られている。
「シャオ・メイ/ローマ大決戦」の配給はインターフィルムが担当する。
映画「シャオ・メイ/ローマ大決戦」特報
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仁尾智(におさとる) @s_nio
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