マット・デイモン「ボーン」シリーズ全5作放送、「ボーン・スプレマシー」は新録吹替版で

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マット・デイモンが主演を務めた映画「ボーン」シリーズ全5作品が、4月7日から毎週火曜にBSテレ東の「シネマクラッシュ」枠でオンエア。今回の放送に合わせ、2作目の「ボーン・スプレマシー」は新たにBSテレ東オリジナルの日本語吹替版が制作された。

「ボーン・スプレマシー」場面写真 ©2004 Universal Studios. All rights Reserved.

「ボーン・スプレマシー」場面写真 ©2004 Universal Studios. All rights Reserved.

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「ボーン」シリーズは、記憶喪失となった元CIAの工作員ジェイソン・ボーンが自らのアイデンティティを取り戻すため、巨大な陰謀に挑む物語。2002年に1作目「ボーン・アイデンティティー」が作られ、デイモンがボーン役で出演。3作目の「ボーン・アルティメイタム」は第80回アカデミー賞で編集賞、録音賞、音響編集賞を受賞した。2012年の4作目「ボーン・レガシー」ではジェレミー・レナーがボーンに匹敵する人間兵器アーロン・クロスを演じている。

「ボーン・アイデンティティー」場面写真。マット・デイモン演じるジェイソン・ボーン ©︎2002 Universal Studios. All rights Reserved.

「ボーン・アイデンティティー」場面写真。マット・デイモン演じるジェイソン・ボーン ©︎2002 Universal Studios. All rights Reserved. [高画質で見る]

「ボーン・アルティメイタム」場面写真 ©2007 Universal Studios and Motion Picture BETA Produktionsgesellschaft GmbH & Co. KG. All Rights Reserved.

「ボーン・アルティメイタム」場面写真 ©2007 Universal Studios and Motion Picture BETA Produktionsgesellschaft GmbH & Co. KG. All Rights Reserved. [高画質で見る]

「ボーン・レガシー」場面写真。ジェレミー・レナー演じるアーロン・クロス ©2012 Universal Studios. All Rights Reserved.

「ボーン・レガシー」場面写真。ジェレミー・レナー演じるアーロン・クロス ©2012 Universal Studios. All Rights Reserved. [高画質で見る]

このたび新録された「ボーン・スプレマシー」吹替版のボーン役は三木眞一郎が担い、すでにBSテレ東でオリジナル吹替版を制作した「ジェイソン・ボーン」を含め、シリーズを通してボーン役をコンプリート。三木は「シリーズ全てのボーンの声を任せていただけたコト、本当に嬉しく思っております。静かに心情を追いかけるシーンから、派手なアクションシーンまで、息つく暇のない展開が待っております」と語っている。声優には魏涼子堀内賢雄山像かおり田中美央原康義百々麻子東地宏樹も名を連ねた。

各作品の放送日時や、吹替声優陣と番組プロデューサーによるコメントは以下の通り。

「ボーン」シリーズ全5作コンプリート放送 告知映像

「ボーン」シリーズ 放送概要

放送局

BSテレ東、BSテレ東4K

放送作品・放送日時

「ボーン・アイデンティティー」

4月7日(火)19:00~21:00

「ボーン・スプレマシー」BSテレ東オリジナル吹替版(新規)

4月14日(火)19:00~21:00

「ボーン・アルティメイタム」

4月21日(火)19:00~21:00

「ボーン・レガシー」

5月5日(火・祝)19:00~21:00

「ジェイソン・ボーン」BSテレ東オリジナル吹替版

5月19日(火)19:00~21:00

日本語吹替声優 コメント

三木眞一郎(ジェイソン・ボーン役)

今回、昨今稀に見る、よく揃えられたなぁと感じる、
素敵な役者さんたちと一緒にボーンの声で参加させていただけたコト、
また、シリーズ全てのボーンの声を任せていただけたコト、本当に嬉しく思っております。
静かに心情を追いかけるシーンから、派手なアクションシーンまで、息つく暇のない展開が待っております。
そんな本作品の世界を、一緒に旅していただけたら、嬉しいです。よろしくお願いいたします。

魏涼子(マリー役)

20年の時を越えて、豪華声優陣と再び収録!
幸せを噛み締めながら、マリーを演じました。
ぜひ楽しんでください!

堀内賢雄(コンクリン役)

洋画吹き替え全盛期を全身で感じながら収録出来ました。
スタジオに役者が集まり緊張感の中作品が完成していく、
皆様ご期待下さい、そしてご堪能ください。

山像かおり(パメラ役)

「ボーン・スプレマシー」に参加が決まり大喜びの私です。ロバート・ラドラムの原作小説も大好きで、映画化が決まった時の興奮は今でも忘れられません。アクションも大きな見どころですが、ボーンが自分の闇に苦しみながらも権力に立ち向かう姿はどの時代の人の心も揺さぶり、だからこその人気だと改めて確信しました。私が担当するパメラは冷静沈着な女性。彼女とボーンがどう出会いどう交わるかもぜひお楽しみにご覧ください!

田中美央(アボット役)

今回、新録版に於いてアボット役のオファーを頂き大変光栄です。
ボーンを追い詰めながら同時に自分も追い詰められて行く面白い役どころでした。
パメラとのアクションシーン並の激しい舌戦にぜひご注目下さい!!

原康義(マーシャル役)

モスクワの街中でのカーチェイスが凄い!! 平和だから出来た撮影。早く平和に、とつくづく思いました。ぜひ、見て欲しい!!

百々麻子(ニッキー役)

「ボーン・アイデンティティー」の吹替から随分経ちましたが、今回スプレマシーにも参加でき、
とても有難く嬉しく思っております。
滅多に笑わないニッキーが登場冒頭でちょこっと笑顔を見せるのでぜひチェックしてみてください!

東地宏樹(キリル役)

キリル役を吹き替えました、
東地宏樹です。
いやあ,久しぶりの全体収録。
パンパンに詰まったスタジオでの、仲間とのセッション。痺れました!
懐かしかったあ。
その後の飲み会も格別。
ぜひともお楽しみに!!

スタッフコメント

久保一郎(番組プロデューサー / テレビ東京 映画部)

積年の企画がようやく実現しました!
ゴールデンタイムの番組表に「洋画劇場」番組がずらっと並び、民放各局がオリジナル吹き替え版を制作して個性を競っていた時代へのオマージュとして、2022年にBSテレ東版を制作した第5作「ジェイソン・ボーン」に続き、遂に第2作「ボーン・スプレマシー」のオリジナル吹き替え版を新規制作!
カメレオン俳優マット・デイモンの声は作品毎に様々な声優が演じていますが、ジェイソン・ボーンと言えば、極めつけは三木眞一郎さんでしょう。ボーン=三木さんと、同じくコンプリート出演を果たしたニッキー=百々麻子さんが思い入れたっぷりの熱演を披露。シリーズの前後作と同じ役で再登板の山像かおりさんや川島得愛さん、故・富田耕生さんに代わってアボット役を演じた田中美央さん、他にも堀内賢雄さん、東地宏樹さん、原康義さんなど、錚々たる顔ぶれがスタジオに結集。まさに「洋画劇場」の黄金時代が蘇ったような、夢の現場になりました。
“テレビ吹き替え”の灯を絶やすな、というキャスト・スタッフの想いがこもった「ボーン・スプレマシー」オリジナル吹き替え版を、シリーズ連続放送でお楽しみください!

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マサッそ凸 @masassoDECO

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