「映像クリエイターのための完全独学マニュアル」のリュドックによる著書「きっと誰かに話したくなる名作映画のエピソード300」が、明日2月26日に発売される。
ビデオ監督、俳優、脚本家、コメディアンのリュドックは、YouTubeチャンネル登録者300万人を超えるコメディ集団スタジオ・ベーグル(Studio Bagel)が発表した数々の作品で監督を務めた映像作家。自身のYouTubeチャンネルでは、さまざまな撮影テクニック、ギミックを紹介している。
本書では200本以上の映画を徹底分析。「『スター・ウォーズ』と『インディ・ジョーンズ』の繋がりとは?」「なぜディズニー映画は似通っているのか」「ハリウッドで最も有名なエキストラ」など、300を超えるスクリーンの裏側に隠された秘密、検閲で消えたシーン、未公開の制作秘話が収録された。
「きっと誰かに話したくなる名作映画のエピソード300」書籍情報
著:リュドック / 訳:坂本千春
発売日:2026年2月26日(木)
税込価格:2530円
判型:A5判・並製
頁数:192
出版社:フィルムアート社
目次
- 「スター・ウォーズ」と「インディ・ジョーンズ」の繋がりとは?
- 「ハリー・ポッター」の秘密
- マクフライは冷蔵庫で旅をする予定だった!
- 北朝鮮はどうやってハリウッドをハッキングしたのか?
- ポスターの名前の順番
- なぜディズニー映画は似通っているのか
- 映画のおかげで巨匠の絵画が発見される
- 「トイ・ストーリー2」が誤って消された日
- 「ロード・オブ・ザ・リング」の秘密
- トニー・スコットは「トップガン」のとき3回クビになった
- この舞台セットは絶対に見たことがあるはず!
- ハリー・ポッターはスター・ウォーズの盗作?
- うっかりバレてしまった「フレンズ」の秘密
- 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」の隠されたシナリオ
- シュワルツェネッガーはどうやってスタローンをはめたのか
- 「地獄の黙示録」のカオスな撮影
- もしソニーが1998年にマーベルを買収していたら?
- 「マトリックス」の秘密
- コードA113はなぜあちこちに現れるのか?
- 「ハロウィン」のマスクは「スタートレック」のものだった!
- スタンリー・キューブリックは月面での最初の一歩を撮影したのか?
- これらのシーンはどれも夜に撮影されていない
- 「スター・ウォーズ」の秘密
- これらのブランドは映画でのみ存在する!
- 「ブレアウィッチ・プロジェクト」の俳優たちの失踪
- 「ゴッドファーザー」の撮影に、マフィアはどう関与したか
- サム・ライミとウェス・クレイヴンの戦争
- マーベル・ユニバースの秘密
- 映画史上最悪の監督
- ハリウッドにおける検閲とプロパガンダ
- ポスターの罠
- スティーヴン・スピルバーグの最悪の年
- なぜすべての電話番号は555で始まるのか?
- ハリウッドで舞台セットが使いまわされるとき
- ディレクターズ・カットとは?
- ポルターガイストの呪い
- ハリウッドで最も有名なエキストラ
- なぜ映画にないシーンがあるのか?
- 「パイレーツ・オブ・カリビアン」の秘密
- 「スーサイド・スクワッド」の波乱に富んだ舞台裏
- ジェームズ・ボンドとインディ・ジョーンズに関係はあるのか?
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