2000年3月8日、営団地下鉄日比谷線の中目黒駅構内で発生した脱線衝突事故を背景とする本作。同事故で犠牲になった1人が、当時17歳の高校生だった富久信介さんだ。事故から20年後、彼に密かな思いを寄せていた女性から1通のラブレターが信介さんの家族のもとに届いた実話を描く。
綾瀬が主人公の寺田ナズナを演じ、いつも同じ電車で見かける名前も知らない青年に恋した17歳の小野ナズナに
このたび公開された場面写真は14点。マグカップを手に持ちながら涙を流すナズナの表情や、高校生のナズナが緊張しながら手紙を渡そうとする場面、雨の中でスパーリングを行う信介と川嶋の姿などが切り取られている。2点のメイキング写真には、手をつなぐシーンで綾瀬と妻夫木が笑い合う様子、トレーニングシーンの撮影前に体を動かす細田と菅田が収められた。
夫役である妻夫木との共演について、綾瀬は「良一としゃべっていると自然と涙が出ちゃうんですが、ちょっと泣きすぎたからもう1回いきましょうということもありました」と撮影時を振り返り、妻夫木は「綾瀬さんは彼女がそこにいるだけで場が温かくなるような人なので、監督が今回ナズナに求めていたのはまさにその太陽のような存在感なのかなと思います」と称賛を贈る。
菅田は「撮影の為に(減量の為の)水抜きをしていたので、水を抜くと声が枯れるということを身をもって知りました」と明かし、細田は「体を絞ったりと大変なこともありましたが、菅田さんとの時間は本当に特別で楽しくて、2人だけの空間と時間を現場に持っていけたのはありがたかったです」と伝えた。
藤原と綾瀬の対談映像では、脚本を読んだ際の印象や、主題歌「エルダーフラワー」の制作の裏側について語られた。綾瀬が同楽曲の「悲しみが溢れたなら目を閉じればそこにいるわ」という歌詞が好きだというエピソードも。映像は3月中旬に映画の公式SNSで公開される予定だ。
「人はなぜラブレターを書くのか」は、4月17日より全国で公開。監督・脚本・編集は「舟を編む」「月」の
綾瀬はるかの映画作品
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はるまーろ @sssssud221
この後ろ毛の感じめっちゃ私ん中のボクサーのイメージ通りでおもろ https://t.co/IgqV7UYsaO